店舗アプリのおすすめ10選|契約期間の縛りが無いサービスも紹介

リピーター獲得や売上低迷を打破するため、オリジナルの店舗アプリが作れるサービスが気になっていませんか?

ところが、いざ店舗向けアプリサービスを探そうとしても、

「どうやって選んだらいいか分からない…」「サービスがありすぎて比較が面倒くさい!」と、なかなかぴったりな1社を見つけるのは難しいもの

そこで、この記事では自分に合った店舗向けアプリの選び方おすすめの店舗向けアプリ10選をご紹介しています。

店舗アプリは、月額料金だけで選ぶと、契約期間・会員数上限・オプション費用で想定より高くなる場合があります。導入後に後悔しないためには、機能だけでなく、総コストと運用体制まで確認することが重要です。

舗アプリおすすめランキング表

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サービス名GMO
おみせアプリ
アプリメンバーズアプリンクYappli店舗アプリDX
月額20,000円~19,800円6,000~19,800円要問合せ要問い合わせ
初期費用要問合せ30,000円50,000円~要相談要相談要問い合わせ
契約期間の
縛り
あり無しあり要問合せあり
導入店舗数11,100店舗6,900店舗11,500店舗800社以上950社・9,000店舗

※本記事に掲載しているサービス情報・価格は、2026年6月時点のものになります。
※本記事に掲載しているサービス価格は全て税抜き表記です

Contents
  1. 店舗アプリとは|販促だけでなく顧客接点を整理する仕組み
  2. 店舗アプリの選び方|失敗しないための4つの判断軸
  3. 店舗向けアプリのおすすめ10選|費用別にサービスを紹介
  4. 店舗アプリの費用相場|見落としやすいコストも整理 
  5. 店舗アプリ導入の流れは?申し込みから利用開始まで最短で3週間
  6. メリット・デメリットを踏まえた、実際の活用例
  7. 店舗アプリの選び方まとめ|迷った場合の判断基準
  8. 失敗を避けるためのチェックポイント
  9. 店舗向けアプリに関するQ&A
  10. 店舗向けアプリのまとめ

店舗アプリとは|販促だけでなく顧客接点を整理する仕組み

店舗向けアプリとは、お店を運営する企業やオーナーがお客さま向けに提供するスマートフォンアプリのことです。

スマホ上でのポイントカードや会員証作成、プッシュ通知で情報発信を行うなど、販促ツールとして注目を集めています。

また、店舗運営における顧客接点に関する業務では、紙・電話・デジタルツールが混在しやすく、情報分断が起こりがちです。

紙(アンケート等)・電話・店頭・メールなど、分散している顧客接点をアプリで一元化することで、業務の効率化にもつなげられます。

店舗向けアプリの主な機能とメリット

・会員証/ポイントカード機能
…顧客のポイントをアプリで管理。ポイント付与やランク別特典配信などで来店を促進

・プッシュ通知機能
…顧客のスマホにセール情報や新商品の告知を配信。メールに比べ開封率が高く来店機会の創出につながる

・クーポン配信
…割引クーポンをアプリ上で配布。新規顧客やリピーターの獲得に役立つ

・予約/決済機能
…顧客がアプリから店舗のサービスを予約可能。電話や店頭対応の負担を減らし業務効率化できる

・分散した顧客接点を一元化
…顧客接点をアプリで管理。データ管理にかかる負担の削減やデータ移管で発生しうるミスを予防

・データ分析/施策の展開
…顧客の情報をデータベース化。顧客属性ごとの利用状況やマーケティング施策の効果測定を行える

店舗アプリはこんな店舗におすすめ|まだ早いケースもある

この章では、店舗アプリがどのような店舗におすすめかと併せて、「店舗アプリの導入がまだおすすめではないケース」についても紹介していきます。

ぜひそれぞれを確認し、自店舗は導入するべきかどうかを確認してみてくださいね。

◆店舗アプリがおすすめな店舗

店舗向けアプリは、以下のような課題を持つ店舗におすすめです。

店舗向けアプリを導入するべき店舗

・リピーター獲得に向けた施策を強化したい
…一見さんの来店はあっても2回目以降の来店につなげられない。新規顧客向けの広告費用がかさんでいる。

紙のポイントカードをやめたい
…会計時のポイント加算やポイント交換の対応に時間がかかり、業務効率が悪くなっている。

・予約/問い合わせ対応を減らしたい
…電話、店頭での予約や問い合わせ対応が多く、スタッフのリソースを割く必要がある。接客時の電話対応待ちなどで、顧客の満足度が下がっている。

・顧客情報が分散している
…顧客情報が店舗のPOS、ECサイト、メールマガジンとあちこちに散在しており、購買履歴を統合できていない。データを販促に活かせず、どこから手を付ければ良いか分からない

・複数店舗のデータを管理したい
…支店や系列店舗で個別のデータ管理を行っているため、それぞれの確認に時間がかかる。店舗ごとの顧客情報を比較できない。

店舗向けアプリは、リピーターによる継続的な売上が欲しい場合や、業務効率化・顧客情報などの一元化を行いたい店舗の人にぴったりのサービスです。

◆店舗アプリをおすすめしない店舗

一方で、以下のような状況の店舗の場合は、店舗アプリの導入はまだ早いと考えられます。

店舗向けアプリの導入がまだ早いケース

・配信する情報がない
…店舗でほとんどキャンペーンを実施しない、新商品などを告知する必要がないケース

アプリの運用担当が決まっていない
…導入後のアプリ改善や更新の担当が決まっていない、または店舗にアプリを運用する余力や知識がないケース

・アプリの利用について店頭案内ができない
…デジタル関連に明るいスタッフが不在で、顧客に利用方法などを説明できないケース

・アプリ導入の目的が曖昧
…店舗の課題がそこまでなく、明確な導入目的がないケース

・既存のツール/単体のツールで不足が無い
…既に導入しているツールや、単体の機能を利用できるツールのみで店舗を問題なく運用できているケース

店舗アプリの導入や運用には費用がかかるため、無理に導入する必要はありません。

上記のようなケースに当てはまる場合は、改めて店舗が課題を抱えるまでは導入しないのも一つの選択肢です。

導入した際の失敗例については、次章でも詳しくご紹介していきます。

店舗アプリで失敗しやすい3つのパターン

続いて、店舗アプリを導入した際に、失敗しやすい3つのパターンについてご紹介していきます。

店舗アプリで失敗しやすい主なパターン
  • 目的が曖昧なまま導入
  • ダウンロード施策がない
  • 機能が多すぎて運用できない

初めて導入するという方は、ぜひそれぞれご確認くださいね。

目的が曖昧なまま導入

「周囲の店舗が導入しているから」という理由で、周りの店舗と併せてとりあえず店舗アプリを導入するというケースも少なくありません。

しかし、あくまで店舗アプリは店舗の課題解決に役立てるツールであり、目的を持たないまま導入してもあまり恩恵を受けることができません。

また、目的が無ければアプリの更新も行われず、アプリを利用している顧客からの印象も悪くなってしまいます。

「リピート率を上げたい」「来店頻度を増やしたい」など、目的を持ったうえで、アプリを導入するのがおすすめです。

ダウンロード施策がない

せっかくアプリを導入しても、接客時に顧客にアプリを紹介しなければ利用者は増加せず、アプリの恩恵が得られなくなってしまいます。

「アプリの存在や、ダウンロードによる顧客のメリットを説明する」「説明資料を作成する」「ダウンロード用のQRコードを用意する」など、顧客に対してアプリの利用を促す活動が重要です。

また、上記のためにもアプリ自体に顧客がダウンロードしたくなるようなメリット(クーポン配信や新商品の通知など)を取り入れることも重視しましょう。

機能が多すぎて運用できない

店舗アプリは自由に機能を設定できるものが多く、予約、ポイント、クーポン、EC、チャット、スタンプカード……と様々な機能を盛り込んでしまう場合があります。

一見多機能で便利そうに見えますが、その分各機能の更新が必要になる点は注意しましょう。

最終的にクーポンやポイントなど一部の機能しか利用しなくなるケースも少なくありません。

店舗に本当に必要な機能は何か、それらを運用できるかを含めて検討することが重要です。

このように、店舗アプリを導入する際は単なる機能の数や「便利そう」というイメージではなく、実際にどう運用するかまで想定して選ぶことが重要です。

次章では、「店舗アプリの選び方」について、詳しくご紹介していきます。

また、もう少し導入するべきかどうか検討したい方は、自店舗でどのようなメリットがあるか、下記の導入事例を参考にぜひ検討してみてくださいね。

店舗アプリの選び方|失敗しないための4つの判断軸

どんな機能が自分の店に必要なの?」「使いこなせるか不安だなあ…」とIT知識が少ないオーナーや担当者方向けに、ここでは店舗向けアプリの選び方を目的別にご紹介します。

機能だけでなく、運用しやすさやサポートについての選び方も解説しますよ!

それぞれ、詳しく解説します。

すぐにランキングをチェックしたい方は、下記をクリックしてくださいね。

店舗アプリの選び方①|集客・リピート施策の継続性で選ぶ

店舗アプリを導入する際に、クーポンや通知機能があるかどうかだけではなく「その施策を継続して配信できるか」を重視して選びましょう。

集客・リピート施策の継続性で注目するべきポイント

・配信を自分たちで簡単に更新できるか
・来店頻度に合わせた施策ができるか
・配信が属人化しない仕組みか

アプリの操作難易度が高い、UIが分かりづらいなど継続性が低い場合、施策から十分に効果を得ることができません。運用が続く設計かどうかを優先して確認しておきましょう。

店舗アプリの選び方②|業務効率化で選ぶ

業務に効果的な店舗アプリを選ぶためには、「様々な機能があるか」ではなく「現場の作業が減るか」に注目しましょう。

業務効率化に繋がるチェックポイント

・電話対応や手入力が減るか
・二重入力が発生しないか
・スタッフ全員が使える操作性か

単に多機能なアプリであっても、現場で使われない機能では導入の恩恵を受けられません。運用負担をかけずに、効率化が図れるかどうかを確認しましょう。

店舗アプリの選び方③|費用と契約条件で選ぶ

店舗アプリの運用にかかる費用は気になるところ。費用面で重要なポイントは、月額の安さではなく「総コストと契約条件」を確認することです。

店舗アプリの運用にかかる費用と契約条件

・初期費用
・月額費用
・会員数や店舗数による追加費用
オプション料金
・契約期間の縛り(1ヶ月/1年/2年など)
 ※契約を継続しなければならない最低期間。期間内の解約には違約金がかかる。

仮に月額料金が安かったとしても、オプション料金で総コストが高くなってしまうケースもあります。上記項目を確認し、各サービスを総コストで比較することが重要です。

また、契約期間の縛りが長いサービスは、内容に満足できなかった場合解約に多額の違約金がかかってしまうことも。お試し的な導入を検討している場合は、縛りが短いサービスを選びましょう。

店舗アプリの選び方④|サポート体制で選ぶ

継続的な運用を考える際、アプリ提供会社のサポート体制も重要です。導入後に相談できる体制があるかどうか、きちんと確認しておきましょう。

運用・サポートのチェックポイント

・担当者がつくかどうか
・電話やチャットで相談できるか
・導入後のフォローがあるか

サポート体制が弱い会社の場合、トラブルや不明点が出た際に運用が止まってしまう可能性があります。特に、初めてアプリを導入する場合は、なるべく手厚いサポートを受けられるアプリを選択しましょう。

続いて、この選び方のコツをもとに厳選した「おすすめの店舗アプリサービス10選」をランキングにしてご紹介します。

店舗向けアプリのおすすめ10選|費用別にサービスを紹介

ここからは、店舗向けアプリサービス20社を徹底比較。おすすめサービス10選をランキングにしてご紹介します。

気になるサービスからチェックしてくださいね。

店舗向けアプリおすすめランキング10選一覧

サービス名クリックで詳しい商品紹介に移ります

調査したアプリサービス一覧(20社)

比較しても決めきれない方へ|実際に成果が出た店舗事例

紙の会員管理では顧客情報が分散し、販促効率にも限界があった明石屋菓子店。アプリ導入により現場負担を増やさず会員基盤を構築し、現在は会員数7万人規模まで拡大しています。

あわせて読みたい

①GMOおみせアプリ|大手の安心感を求める人におすすめ

  • 導入実績数が豊富
  • 大手IT企業のGMOグループが提供
  • 予算に合わせて3つのプランから選べる
  • 利用店舗が4店を超えると月額が高くなる(月5万円~)
  • 契約期間の縛りがある(12ヵ月以上)
  • Lightプラン(月20,000円~)は、サポートが有料
月額料金20,000~50,000円
※登録店舗11店以上は月額:要見積もり
導入費用(初期費用)要問合せ
契約期間の縛りあり
最短12カ月間
サポート有料
※Standardプラン以上は無料サポートあり
導入実績3,220社/11,100店舗
※2025年5月時点

GMOデジタルラボ株式会社が提供する店舗向けアプリが「GMOおみせアプリ」です。

月額20,000円からオリジナルアプリが作成可能で、手軽にプッシュ通知やデジタルポイントカード機能を導入できます。

導入実績数は、3,220社/11,100店舗と店舗向けアプリの中ではトップクラス。誰もが知る大手企業も導入しています。

無料サポートはStandardプラン(月額50,000円~)からとなりますが、大手企業の安心感やサポート力に期待する人におすすめのサービスです。

料金プラン・Lightプラン:月額20,000円~
…3店舗まで・オプション機能2点まで
・Standardプラン:50,000円(税込)~
…10店舗まで
・Enterpriseプラン:要見積もり
…店舗数無制限
主な機能・プッシュ通知
・クーポン配信
・ポイント/スタンプカード
・予約機能
・顧客管理機能
・POSレジ連携
・サブスクリプション機能
オプション(課金)・ダウンロード数が5,000件を超える場合は、別途サーバー費が発生
導入企業井上商事株式会社、宇和島グルメ寿司 すしえもん、ブックオフコーポレーション株式会社 など
問い合わせ0120-071-531
営業時間平日9:00-18:00
会社概要GMOデジタルラボ株式会社

②アプリメンバーズ|縛り無し・運用コストを抑えたい人におすすめ

  • 月額19,800円で全ての機能が利用可能
  • 1ヶ月毎の契約更新で契約期間の縛りなし
  • 専任の担当が導入から運用後も無料サポート
  • 機能限定の格安プランが無い
  • アプリ会員数が10,000件超えると追加料金あり
  • シンプルな分、カスタマイズ性に限界がある
月額料金19,800円
導入費用(初期費用)30,000円
契約期間の縛り無し
サポート無料
導入実績850社・6900店舗以上
※2025年6月現在

料金プランは1つのみと、シンプルで分かりやすい料金体系が魅力の「アプリメンバーズ」。

月額19,800円全ての機能が利用可能、アップデートも無料のため、予算内でアプリサービスを運用できます。

また、1ヶ月毎の契約更新となり、契約期間の縛りもないため、好きなタイミングで解約できるのが魅力。「アプリ運用をまずはお試しで始めたい」「長期契約して後悔したくない!」という人におすすめです。

さらに、導入前から導入後まで専任の担当が無料サポートしてくれるため、はじめてデジタルサービスを使う方も安心ですよ。

ガラケーに対応しているため、高齢者の来店が多い店舗にもおすすめです。

料金プラン月額19,800円
1つのプランで全機能が利用可能
主な機能・プッシュ通知
・クーポン配信
・ポイント/スタンプカード
・予約機能
・顧客管理機能
・POSレジ連携
・サブスクリプション機能
・ガラケー対応あり
オプション(課金)・登録会員数が10,000件を超えると追加料金発生
※10,000件増加ごとに+5,000円
導入企業導入事例を見る
問い合わせ03-6903-8308
オンライン無料相談もあり
営業時間平日9:30~18:30
会社概要アイユー株式会社

③アプリンク|6,000円/月のプランもあり

  • 6,000円/月からのライトプランあり
  • 大手通信サービス企業の「USEN」が提供
  • アプリダウンロードの販促物が無料でもらえる
  • 初回契約期間として24ヵ月の縛りあり
  • 6,000円/月のプランは機能が限られる
  • スタンダードプラン(19,800円/月)の導入費用が要相談
月額料金6,000~19,800円
導入費用(初期費用)50,000円~要相談
契約期間の縛りあり
※初回契約期間は24カ月間
サポート無料
導入実績11,500店舗

音楽配信事業の大手企業「USEN」が提供するアプリ開発サービスです。

機能は限定されますが6,000円/月のプランもあり、毎月の運用コストが気になる人におすすめ
※導入費用として、別途5万円が発生します

さらに、全機能が利用できる「スタンダードプラン」に契約すれば、アプリのダウンロードを促進させるショップカードやカードスタンドなどの販促物が無料でもらえるのが魅力です。

初回契約期間は24カ月間となり、以降は6ヵ月ごとの自動更新となるため、長期での利用を考えている人におすすめです。

料金プランライトプラン
テイクアウト:6,000円/月
デジタルチケット:6,000円/月
スタンダードプラン:19,800円/月
主な機能・プッシュ通知
・クーポン配信
・ポイント/スタンプカード
・予約機能
・顧客管理機能
・POSレジ連携
・サブスクリプション機能
・テイクアウト機能
オプション(課金)登録店舗追加費用:2,000~5,000円/月
デジタルチケット機能 設定費用:10,000円/初期
テイクアウト機能 設定費用:10,000 円/初期
ECサイト設定費用:10,000 円/初期
ストア登録内容 変更費用:10,000 円/初期
導入企業株式会社オールウェイズ、株式会社スポーツ寿苑、ジートピア など
問い合わせオンライン
会社概要株式会社 USEN

④Yappli|高い自由度が魅力

  • 直感的な管理画面で操作がわかりやすい
  • OSアップデート対応を無償で提供
  • 業種別テンプレートや豊富な機能モジュールあり
  • 見積もり内容によっては導入費用が高額となる
  • 月額・導入費用が公表されていない
  • フルスクラッチと比べるとカスタマイズ性に制限がある
月額料金要問合せ
導入費用(初期費用)要相談
契約期間の縛り要問合せ
サポート無料
導入実績800社以上

株式会社ヤプリが提供する、ノーコード(プログラミング不要)でアプリの開発・運用ができるサービスです。

店舗向けだけではなく、社内向けアプリや顧客管理・分析ツールに至るまで、幅広い用途の開発に対応しています。

管理画面は、直感的な操作でプレビューを見ながら更新作業できるのがメリット。

600社以上の企業に導入されており、企業のデジタル化やアプリ活用をサポートしています。

料金プラン要問合せ
主な機能・プッシュ通知
・クーポン配信
・ポイント/スタンプカード
・予約機能
・顧客管理機能
・POSレジ連携
・サブスクリプション機能
・テイクアウト機能
オプション(課金)要問合せ
導入企業株式会社プロントコーポレーション、株式会社シップス、株式会社エー・ピーホールディングス、株式会社トラジ
問い合わせオンライン
会社概要株式会社ヤプリ

⑤店舗アプリDX|使いたい機能によって料金プランを選べる

  • 使いたい機能によって異なる料金プランを用意
  • 社内コミュニケーション向けサービスも展開
  • 初期費用や導入費用が公開されていない
  • 機能の拡張にオプション料金がかかる
  • 導入後サポートが内容によっては有償となる
月額料金要問い合わせ
導入費用(初期費用)要問い合わせ
契約期間の縛りあり
基本契約1年
サポート基本無料
導入実績950社・9,000店舗

株式会社トランスメディアGPが提供する店舗アプリDXは、950社・9,000店舗が導入している完全ノーコードの最新DXアプリ開発プラットフォームです。

プッシュ通知・クーポン・会員証・分析ダッシュボードなど、店舗集客に必要な機能が基本プランに含まれています。

料金プラン要問い合わせ
主な機能・プッシュ通知
・クーポン配信
・ポイント/スタンプカード
・予約機能
・顧客管理機能
・POSレジ連携
・サブスクリプション機能
・テイクアウト機能
オプション(課金)要問い合わせ
導入企業株式会社 ホイッスル三好、株式会社幸楽苑、REXT Holdings株式会社
問い合わせオンライン

⑥みせプリ

  • 月額4,980円~のプランを用意
  • 予算に合わせて追加機能を選べる
  • 機能を追加しすぎると割高になってしまう恐れがある
  • エントリープラン以外は契約期間の縛りあり
月額料金4,980円~要相談
導入費用(初期費用)30,000円~要問合せ
契約期間の縛りエントリープランのみ無し
※そのほかのプランは12ヵ月
サポート要問合せ
導入実績2,000店舗以上

月々4,980円のプランがあるなど、低額からアプリ運用が始められるのが魅力です。

追加のオプション機能が豊富なため、予算やお店の規模に合わせてカスタマイズできますよ。

料金プランエントリープラン:4,980円/月
エコノミープラン:9,800円/月
スタンダードプラン:14,800円/月
カスタムプラン:要問合せ
主な機能・プッシュ通知
・クーポン配信
・ポイント/スタンプカード
・予約機能
・顧客管理機能
・POSレジ連携
・サブスクリプション機能
・テイクアウト機能
オプション(課金)利用店舗数の追加:3,000円/月(1店舗)
ポイント管理:3,000円/月(1店舗)
GPSクーポン:1,000円/月(1店舗)
POSレジ連携:3,000円/月(1店舗)
会員証引き継ぎ:1,000円/月(1店舗)
OpenAPI利用:2,000円/月(1店舗)
導入企業重光産業株式会社、株式会社 樹、株式会社 銀座山形屋
問い合わせ050-5445-6502
営業時間(平日)10:00~12:00/13:00~17:00
会社概要株式会社フォルクスウェア

⑦アプスタ

  • 15,400円~の割安プランがある
  • ダウンロード数の上限が無制限
  • 利用店舗数によって費用が異なる
  • 最低利用期間が1年間ある
月額料金15,400円~要問合せ
導入費用(初期費用)要問合せ
契約期間の縛りあり
サービス開始月を含め1年間
サポート無料
導入実績制作実績1,000件以上

月額15,400円~と、割安でアプリを使えるサービスが「アプスタ」です。

基本機能がオールインワンで使える「バリュープラン」と、分析機能が付いた「メンバーズプラン(15,400円/月~)」の2つがあり、使いたい機能と予算でアプリが選べるのが特徴です。

料金プランバリュープラン:15,400円/月~
メンバーズプラン30,800円/月~
主な機能・プッシュ通知
・クーポン配信
・ポイント/スタンプカード
・予約機能
・顧客管理機能
・POSレジ連携
・サブスクリプション機能
・テイクアウト機能
オプション(課金)サーバー費用:別途見積もり
店舗数追加:要問合せ
導入企業広越株式会社、日本航空株式会社、株式会社アデランス
問い合わせオンライン
会社概要株式会社ドリームネッツ

⑧クロスポイント

  • ECとの在庫連携機能あり
  • ターゲット別コーディネート配信でECに誘導
  • 利用店舗が増えると月額料金が増大
  • メール配信機能がオプション
月額料金28,000円~
※店舗ライセンス料金(1店舗)含む
導入費用(初期費用)50,000円
※アプリ作成代金
契約期間の縛り要問合せ
サポート無料
導入実績要問合せ

ECとの連携を強みにしている店舗アプリサービスが「クロスポイント」です。

在庫表示やコーディネート配信など、ECへの誘導強化機能をASP型で提供できるのが特徴です。

料金プラン基本料金:25,000円/月
店舗ライセンス料金:1店舗あたり3,000円/月
主な機能・EC連携
・プッシュ通知
・クーポン配信
・ポイント/スタンプカード
・予約機能
・顧客管理機能
オプション(課金)・登録顧客件数10,000件を超える場合は別途見積
・メール配信:10,000円/月
※配信数10,000件を超える場合は別途見積
導入企業株式会社バンダイナムコホールディングス、よーじやグループ、(株)リーガルコーポレーション
問い合わせ0120-829-731
営業時間10:00~12:00/13:30~17:30
会社概要株式会社 アイル

⑨STORES ブランドアプリ

  • STORESやShopifyなどで構築したECをアプリに組み込める
  • 購買情報を使った自動アクションが可能
  • 初期費用・月額費用が非公表
  • サブスクオプションが無い
月額料金要問合せ
導入費用(初期費用)要問合せ
契約期間の縛り要問合せ
サポート無料
導入実績要問合せ

手軽にECショップを作れるプラットフォーム「STORES」が提供するアプリ制作サービスです。

STORES のShopify appをインストールすると、会員のランク情報やポイント情報、ECや実店舗の購買情報を使った自動アクションが可能です。

料金プラン要問合せ
主な機能・EC連携
・プッシュ通知
・クーポン配信
・ポイント/スタンプカード
・予約機能
・顧客管理機能
オプション(課金)要問合せ
導入企業株式会社あみやき亭、株式会社 カネ吉ヤマモトフーズ、株式会社マークスアンドウェブ
問い合わせ050-5783-7050
営業時間10:00-18:00(土日祝・年末年始を除く)
会社概要STORES 株式会社

⑩Module Apps2.0

  • 大手通信会社のドコモが提供
  • アプリ並走コンサルティングプランあり
  • 初期費用・月額費用ともに高額
  • 導入実績が大手企業が多い
月額料金260,000円/月~
導入費用(初期費用)1,500,000円~
契約期間の縛り要問合せ
サポート無料
導入実績要問合せ

NTTグループのドコモが提供するアプリ制作サービスが「Module Apps2.0」。

累計1億ダウンロードの実績や、大手ならではの手厚いサポートが魅力です。

料金プランベーシック:260,000円/月
…標準機能・BaaSの利用、標準機能の保守・問い合わせ対応
カスタマイズ:260,000円/月~
…カスタマイズ機能利用、カスタマイズ機能保守・問い合わせ対応
アプリ伴走コンサルティング:260,000円/月
…専任カスターサクセスのアサイン、アプリ運用定例会
、アプリ改善提案
アプリ行動分析プレミアム:都度見積もり
…行動分析ツール「Amplitude」の
「Growth 25MM」プランの利用、Amplitudeの操作説明会、ご利用方法に対するQA対応
主な機能・EC連携
・プッシュ通知
・クーポン配信
・ポイント/スタンプカード
・予約機能
・顧客管理機能
・ARメジャー
オプション(課金)ディベロッパーアカウント開設代行:30,000円
アプリDL促進施策:50,000円/回
アプリ運用代行:50,000円/月~
SNS運用代行:150,000円(初期費用)・210,000円/月~
導入企業カルビー株式会社、日清オイリオグループ、ゴディバ ジャパン株式会社
問い合わせ0120-003300
営業時間9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
会社概要NTTドコモビジネス株式会社

店舗アプリの費用相場|見落としやすいコストも整理 

この章では、店舗アプリの費用相場についてご紹介します。

→右にスクロールできます

料金の相場内容
初期費用数万円~数百万円仕様やUIが複雑になるほど、
高くなる
月額費用4,000円~200,000円使える機能が増えると、
月額費用が高くなる傾向
ストア費用申請代行:数千円~数万円
年間手数料:年間$99(約1万5千円)
・Apple / Google のアプリストア
申請を代行する際の手数料
・Appleストアの年間手数料
※Googleプレイストアは更新手数料不要
オプション
費用
サービス内容によって変動基本プランに含まれない
追加機能やサポート
にかかる費用

また、契約の際は下記のような見落としやすい費用についても注意が必要です。

見落としがちな費用

・利用可能店舗数
…複数店舗での利用には追加料金やプランのアップグレードが必要な場合も
・会員数上限
…アプリの利用者数に上限があり、超過すると追加料金が必要
・決済手数料
…商品の決済やサブスク利用など、アプリ内でクレジットカードの決済が行われた際に発生する費用(相場は支払金額の3~4%)
・クーポン等の配信数
…月に配信できる数に上限が設定されており、追加するには課金が必要

企業によっては、HP上に具体的な金額を記載しておらず、問い合わせが必要なケースも少なくありません。

必ずそれぞれの金額について確認しておくようにしましょう。

店舗アプリ導入の流れは?申し込みから利用開始まで最短で3週間

ここからは、店舗アプリを導入するまでの流れを順番に解説します。

申し込みから導入までのイメージをぜひ掴んでくださいね。

参考:アプリメンバーズ

店舗向けアプリの申し込み流れ
  • 打ち合わせ/ヒアリング
  • 申込み
  • 初期費用の支払い
  • アプリ/管理画面の引渡し
  • 最終確認~運用開始

STEP
打ち合わせ/ヒアリング

店舗の業種やターゲット層等をヒアリングして、最適なプランやスケジュールをすり合わせます。

STEP
申し込み

各社の専用フォーム(ウェブフォームや申込書類)に必要事項を入力して提出します。

STEP
デザイン確認

開発中のアプリを実機等で確認し、画面レイアウト、配色などの最終調整を行います。

STEP
アプリ・管理画面の引き渡し

プラットフォームの審査に合格後、アプリの公開URLと管理画面のログイン情報を引き渡します。

STEP
最終確認~運用開始

全機能・画面の動作チェックを実施し、問題がなければ正式に運用をスタートします。

上記が、アプリ制作会社の申し込みの流れとなります。

サービスによって工程名や詳細手順、費用項目が異なる場合がありますので、実際に各社の資料や担当者にご確認のうえご検討ください。

メリット・デメリットを踏まえた、実際の活用例

紙の会員管理では顧客情報が分散し、販促効率にも限界があった明石屋菓子店。アプリ導入により現場負担を増やさず会員基盤を構築し、現在は会員数7万人規模まで拡大しています。

店舗アプリの選び方まとめ|迷った場合の判断基準

この章では、店舗アプリを選ぶ際に参考になる判断基準についてそれぞれ解説していきます。

店舗アプリを選ぶ際の判断基準
  • 店舗アプリを導入する目的
  • 契約条件
  • 運用体制

選び方で迷う方はぜひ参考にしてくださいね。

①店舗アプリを導入する目的

店舗アプリの導入で最も重要なのは「何を解決・改善するためにアプリを入れるのか」です。

店舗アプリ導入目的の参考例

リピート率を向上したい
・客単価を上げたい
・業務効率化を図りたい
・ファン化・ブランディングを強化したい

上記のような目的に対して、「役立つ機能があるか」「その機能が店舗と顧客それぞれに合った内容か(クーポンの配信方法など)」といった点で店舗アプリを比較しましょう。

②契約条件

目的に合った機能を有するアプリであっても、契約条件が適していなければ運用コストで損することも。特に見逃しがちな契約条件と確認すべきポイントは以下の通りです。

見逃しがちな契約条件

・契約期間の縛り(店舗アプリ運用にかかる最低契約期間)
…「最悪解約する場合でも支払える金額か」を確認する
・プッシュ通知・クーポン配信の制限
…「店舗で検討している配信頻度が制限に到達しないか」を確認する
・会員登録数(顧客の利用者数)の上限
…「最大どこまで会員が増えるか」を想定し上限を確認する

上記それぞれの確認を行うためにも、店舗アプリの運用について具体的なイメージを持っておきましょう。

③運用体制

店舗アプリは開発して終わりではなく、運用によって成果が左右されます。効果的なアプリ運用を行うためにも、運用体制に合ったものを選びましょう。

運用体制に合ったアプリの選び方

・1人で運用する場合
…負担の少ない自動配信、テンプレ機能があるアプリを選ぶ
・スタッフ数人で運用する場合
…誰でも操作しやすく、共有しやすいアプリを選ぶ
・本部・複数店舗で運用する場合
…各種データの一元管理や、分析機能が強いアプリを選ぶ

上記のように、アプリを担当する人数に応じて、無理なく運用できるアプリを選ぶことが重要ですよ。

失敗を避けるためのチェックポイント

店舗アプリは便利な反面、選び方を誤ると「使われないまま終わる」「コストがかさみ結果的に損をする」ケースも少なくありません。

失敗を避けるためにも、導入前に以下のポイントを確認しておくことが重要です。

運用・サポートのチェックポイント

・安さだけで選んでいないか
…運用期間(1〜2年)の総コストで本当に安いかを比較しているか
・運用できるか
…無理なく継続して更新・配信できる体制があるか
・機能が多すぎないか
…目的に必要な機能だけに絞れているか
・契約条件に納得しているか
…契約期間・追加費用・制限をすべて理解しているか

上記4項目に問題の無いアプリであれば、大きな失敗がなく運用できる可能性が高くなりますよ。

店舗向けアプリに関するQ&A

最後に、店舗向けアプリに関する疑問を解決します。

気になる項目からチェックしてくださいね。

店舗アプリの導入費用はどのくらいかかりますか?

アプリ制作にかかる費用には、主に初期費用と月額利用料の2種類があり、それぞれ以下の金額が相場です。

・初期費用
 相場:0円〜数十万円
 ※機能のカスタマイズ度合いやデザイン制作量によって変動

・月額利用料
 相場:数千円〜5万円

また、上記のほかに機能追加にかかる「オプション料」や、アプリの利用者数にかかる「会員数課金」が発生する場合もあります。

契約期間の縛りはありますか?

サービスによって異なりますが、契約期間の縛りが設定されている場合もあります。

・縛りなし
…最低利用期間が設定されておらず、自由に解約できる

・縛りあり
…最低利用期間が設定されており、期間内の解約には違約金がかかる

契約期間の縛りがあるアプリの場合、途中解約に違約金がかかる場合があるので注意しましょう。

店舗アプリにはどんな機能がありますか?

店舗アプリの主な機能は以下の通りです。

・プッシュ通知
…新商品やキャンペーン情報をアプリから顧客へ通知
・クーポン

…店頭で使えるクーポンや特定の会員にのみクーポンを配信
・会員証/ポイント

…アプリ上で会員情報やポイント情報を管理
・予約

…レストランの座席やサロンの施術を予約対応
・顧客管理

…顧客の属性、来店頻度などのデータを蓄積

お客様にアプリをダウンロードしてもらうにはどうすればいいですか?

店頭での案内や、特典を設けることが重要です。

・店頭案内
…QRやPOPを店頭に設置。会計時にスタッフから声掛けする
・初回特典
…ダウンロード後の会計で割引など、アプリを入れるメリットを用意する

店舗アプリは導入しただけでは利用者を増やすことができません。

上記のような周知とメリットの訴求が重要です。

複数店舗で同じアプリを運用できる?

ほとんどのアプリサービスで、複数店舗でのアプリ運用が可能です。

ただし、アプリ制作会社によっては2店舗目以降に追加料金がかかる場合もあります。複数店舗での運用を検討している場合は、申し込み前にアプリ制作会社と確認しておきましょう。

店舗向けアプリのまとめ

自身のお店に合ったアプリサービスは見つかりましたか?

最後に、記事内で紹介した店舗向けアプリサービスをもう一度振り返ります。

店舗アプリおすすめランキング表

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サービス名GMO
おみせアプリ
アプリメンバーズアプリンクYappli店舗アプリDX
月額20,000円~19,800円6,000~19,800円要問合せ要問い合わせ
初期費用要問合せ33,000円50,000円~要相談要相談要問い合わせ
契約期間の
縛り
あり無しあり要問合せあり
導入店舗数11,100店舗6,900店舗11,500店舗800社以上950社・9,000店舗

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