新機能|「抽選応募機能」を追加しました

この度、アプリメンバーズの新機能として「抽選応募機能」を追加しました。

数量限定の商品や人気商品などを販売する際、先着順ではなく、応募者の中から抽選で当選者を決めることができます。

「販売開始と同時に売り切れてしまう」
「一部のお客様だけでなく、応募者全員に購入の機会を提供したい」

といった場合にご利用いただけます。

こんな場面で利用できます

たとえば、以下のような商品の販売に活用できます。

・数量限定の商品
・一点物の商品
・限定スニーカー、アパレル商品
・トレーディングカードなどの人気商品
・作家作品、陶器など生産数が限られている商品

通常の先着販売とは異なり、一定期間応募を受け付けた後、管理画面から抽選を実施できます。

複数の商品をまとめて抽選できます

1つの抽選応募企画の中に、複数の商品を登録できます。

たとえば、

・商品A:5名当選
・商品B:10名当選
・商品C:3名当選

といった設定が可能です。

応募者には、「第1希望・第2希望・第3希望」のように希望順位を付けて応募してもらうこともできます。

また、複数商品への当選を認めるか、1人1商品までとするかも設定できます。

応募時に必要な情報も取得できます

応募フォームには、自由にアンケート項目を設定できます。

たとえば、

・配送先
・受取方法
・希望店舗
・その他確認事項

など、抽選後の対応に必要な情報を応募時に取得できます。

管理画面から応募状況を確認

応募受付中は、

・応募人数
・商品ごとの応募人数
・応募者一覧

を管理画面から確認できます。

応募期間の終了を待たず、管理者の判断で応募受付を終了することも可能です。

管理者のタイミングで抽選を実施

抽選は自動ではなく、管理画面から任意のタイミングで実行します。

当選人数を設定したうえで「抽選」を実行すると、応募者の中から当選者が決定されます。

また、抽選前であれば、特定の応募者を手動で当選させたうえで、残りの枠を抽選することもできます。

当選者への連絡もまとめて行えます

抽選後は、当選者に対してまとめてプッシュ通知でお知らせを送信できます。

「当選しました」
「○月○日までに店舗へお越しください」

といった案内を、一人ずつ送信する必要はありません。

応募完了画面も自由に設定できます

応募完了後に表示するページも、企画ごとに設定できます。

抽選結果の案内方法や、当選後の流れなどを表示できます。

数量限定商品や人気商品の販売を予定している店舗様は、ぜひ「抽選応募機能」をご活用ください。


② 抽選応募機能 操作・設定方法

1.アプリメニューに「抽選応募」を追加する

管理画面から、

「アプリメニュー設定」

「新しいメニューを追加」

「抽選応募」

を選択します。

これにより、管理画面上から抽選応募画面の設定にアクセスできるようになります。


2.抽選応募機能を有効にする

続いて、

「抽選応募設定」

「抽選応募実施の設定」

を開きます。

「抽選応募を実施する」にチェックを入れ、設定を保存します。


3.新しい抽選応募を作成する

「新しい抽選応募を作成」から、新しい案件を登録します。

まず、応募を受け付ける期間を設定します。

案件には、主に以下の内容を設定します。

・抽選応募名
・応募期間
・説明文
・画像
・応募可能数
・アンケート項目

企画ごとに複数の抽選案件を作成できます。


4.抽選する商品を登録する

抽選応募案件の中に、抽選対象となる商品を登録します。

商品ごとに、

・商品名
・画像
・説明
・当選数

を設定します。

当選数は、実際に当選させる人数・販売可能数に合わせて設定します。

1つの案件に複数の商品を登録することも可能です。

・限定スニーカーA 5名
・限定スニーカーB 10名
・限定スニーカーC 3名


5.応募可能数を設定する

複数の商品を登録した場合、1人がいくつまで応募できるかを設定できます。

たとえば、

・3商品すべて応募可能
・1商品だけ応募可能

といった運用ができます。

複数商品へ応募させる場合、ユーザーは、

第1希望
第2希望
第3希望

のように、希望順位を付けて応募できます。


6.必要に応じてアンケートを設定する

応募時にユーザーから取得したい情報がある場合は、アンケート項目を設定します。

たとえば、

・配送先
・受取店舗
・受取方法
・その他確認事項

などを設定できます。

取得する項目は、抽選企画に合わせて自由に設定できます。


7.応募完了画面を設定する

応募が完了したあとに表示する画面を設定します。

たとえば、

「応募が完了しました」
「抽選結果は後日お知らせします」
「当選者にはトークでご連絡します」

といった案内を表示できます。

案件ごとに内容を設定できるため、当選後の流れなども記載できます。


8.応募受付を開始する

設定完了後、アプリ上でユーザーからの応募を受け付けます。

ユーザーは、

  1. 抽選案件を選択
  2. 希望する商品を選択
  3. 希望順位を設定
  4. アンケートへ回答
  5. 応募

という流れで申し込みます。

応募完了後は、応募済みであることを画面上で確認できます。


9.応募状況を確認する

応募が集まると、管理画面から応募状況を確認できます。

確認できる内容は、

・応募人数
・応募数
・商品ごとの応募人数
・応募者一覧

などです。

第1希望、第2希望、第3希望など複数の商品へ応募できる場合、表示される応募数は延べ数になります。


10.必要に応じて応募受付を終了する

応募期間を設定している場合でも、管理者が任意のタイミングで応募受付を終了できます。

たとえば、

「十分な応募数が集まった」
「予定より早く受付を終了したい」

といった場合に使用します。


11.抽選条件を設定する

複数の商品がある場合、

・1人が複数の商品に当選してよい
・当選は1人1商品まで

を選択します。

1人1商品までとした場合は、希望順位に沿って抽選されます。

例:

第1希望を抽選

当選者を除外

第2希望を抽選

第3希望を抽選

という流れです。


12.必要に応じて手動で当選者を設定する

抽選前であれば、特定の応募者を手動で当選させることもできます。

たとえば、

当選枠:5名
手動当選:1名

とした場合、

残り4名を通常の抽選で決定できます。

抽選結果を未抽選の状態へ戻すこともできます。


13.抽選を実行する

応募受付終了後、管理画面から「抽選実行」を選択します。

PDFの管理画面でも、応募案件の内容を確認したうえで「抽選実行」する画面が用意されています。

抽選を実行すると、設定した当選数に合わせて当選者が決定されます。


14.当選結果を確認する

抽選後は、応募者一覧から当選者を確認できます。

抽選済みの案件は履歴から確認できます。

説明会時点では、履歴画面について「当選」の確認を中心とした仕様となっており、「落選」の表示については今後の改善案として話が出ています。

そのため、現時点では「落選と明示される」とは案内しない方が安全です。


15.当選者へ連絡する

当選者には、管理画面からまとめてトークを送信できます。

例:

「抽選の結果、ご当選となりました。」
「○月○日までに店舗へお越しください。」
「商品の受取方法についてご案内します。」

当選者へ個別に1件ずつ送る必要がないため、応募数が多い企画でも対応しやすくなります。

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