サブスク管理システムおすすめ10選|料金相場・選び方・特化型とアプリ型の違いを解説

サブスクリプション(定額・継続課金)ビジネスを始める、または拡大するうえで欠かせないのが「サブスク管理システム」です。

しかし、
・月額0円〜と書いてあるけど本当に安いの?
・特化型とアプリ型って何が違う?
・決済手数料はどれくらいかかる?

といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

本記事では、サブスク管理システムの料金相場や導入の流れ、メリット・デメリット、そしておすすめサービス10選をわかりやすく解説します。

サブスク機能を持った舗アプリおすすめランキング表

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サービス名アプリメンバーズGMOお店アプリアプリンクyappli(ヤプリ)STORES ブランドアプリ
月額19,800円22,000円~19,800円~要問い合わせ要問い合わせ
初期費用33,000円要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
契約期間の
縛り
無し12か月24か月12か月12か月
導入店舗数6,900店舗3,220社/11,100店舗約13,000店舗約900件記載無し
Contents
  1. サブスクの管理システムとは|契約状況の確認や自動課金を行う
  2. サブスク管理システムの選び方
  3. サブスク管理システムおすすめランキング10選一覧
  4. サブスク管理システムの費用感は?機能・用途ごとの相場をご紹介
  5. サブスク管理システム導入の流れは?申し込みから利用開始まで最短で1〜4週間
  6. サブスク管理システムを導入するメリットは?|請求ミスを減らし、継続課金を安定させられる
  7. サブスク管理システムにデメリットはある?|設計次第で“運用が増える”こともある
  8. サブスク管理システムでよくある質問(Q&A)

サブスクの管理システムとは|契約状況の確認や自動課金を行う

サブスクの管理システムとは、サブスクリプション(定額・継続課金)サービスを運営するために必要な情報や作業を、まとめて管理できるシステムのこと。

サブスク型ビジネスでは、顧客の契約状況や請求や支払いが正しく行われているかなど、継続的に管理することが重要です。

サブスク管理システムには、そういった継続的な業務を効率化、自動化するための機能が多く搭載されています。

サブスク管理システムの主な機能

・顧客管理
…顧客の契約(利用しているプランの種類、累計契約期間など)を一覧で管理
・料金、請求管理
…毎月の請求や決済状況を自動管理
・契約状況の管理
…新規契約、更新期間、解約などの状態をリストで把握
・顧客データ分析
…契約状況や更新状況をもとに、より効果的な施策やプランを考案

管理システムを導入することで、これらの管理を効率化し、手作業によるミスを防ぐことができます。

サブスク管理システムの種類

サブスクを管理するシステムには大きく分けて以下の2種類があります。

①サブスクリプションの管理に特化した「特化型」
②店舗のオリジナルアプリで顧客管理やサブスク管理も行える「アプリ型」

それぞれ導入によるメリットが異なるため、解説していきます。

「特化型」の解説とメリット・デメリット

「サブスク管理システム」の特化型は、サブスクサービスを提供することに特化したシステムで、契約や支払いなどの一元化が可能なシステム。

様々な業態のサブスクサービスに対応しているため、柔軟な対応が可能という特徴があります。

特化型のメリット

スクール、フィットネスなど、様々な業態のサブスクを提供可能
契約期間、自動更新の周期などを細かく設定

特化型のデメリット

・汎用型と比べクーポン配布などの集客機能は弱い
・ユーザーの利用画面等のカスタマイズ性が低い

「アプリ型」の解説とメリット・デメリット

「サブスク管理システム」のアプリ型は、店舗のオリジナルアプリを作成することで会員情報を管理するシステムのこと。

サブスク以外にも、店舗運用全体で役立つ様々な機能も利用できます。

アプリ型のメリット

・集客や再来店を促進する機能が多い
・アプリのレイアウト等を自由にカスタム可能

アプリ型のデメリット

・チケット形式など、サブスク提供の手段が制限される場合がある
・サブスク管理機能は有料オプションになる場合も

それぞれ強みが異なるため、どのような機能を求めているかによって選択するのがおすすめです。

次章では、サブスク管理システムの選び方をご紹介していきます。

サブスク管理システムの選び方

サブスク管理システムを選ぼうとしても、種類が多くどのような違いがあるのかもわかりづらいですよね。

この章では、「どのシステムを利用すればいいかわからない」「店舗に最適なシステムを選びたい」という方に向けて、サブスク管理システムの選び方を紹介していきます。

サブスク管理システムの選び方

①利用したい機能で選ぶ
②運用にかかる費用、契約期間の縛りで比較する
③サポートの充実度を確認する

また、おすすめのサブスク予約システム一覧をすぐ確認したい方は下記をクリックしてくださいね。

①利用したい機能で選ぶ

サブスク管理システムを検討する際に重要なのは、「自社の課題に対して、どの機能がどう役立つのか」を具体的に理解することです。

まずは、現状提供している、またはこれから提供予定のサブスクサービスについて、管理上どのような課題があるかを抽出し、必要な機能があるシステムを選びましょう。

課題の例と必要な機能

・課題:契約・請求管理の属人化
…必要な機能:クラウド共有、利用しやすいUI
・課題:請求ミス、更新漏れなどの請求トラブルが起こる
…必要な機能:定期課金、自動更新、などの契約管理機能
・課題:契約管理、顧客データが独立しているため、入力の手間がかかる
…必要な機能:ダッシュボード、レポート機能
・課題:契約形態やプランが複雑化している
…必要な機能:詳細なプラン設定

各システムの公式サイトで必要な機能があるかを確認するとともに、導入事例などで実際の利用イメージを持っておくのがおすすめです。

システムによっては事前に無料のデモ版を利用できたり、基本料金無料で利用できたりするものもあります。使用感や画面の使いやすさなどを確認するためにも、なるべく利用しておきましょう。

また、「サブスク管理は最低限の機能で問題がない」「クーポン配布等の来店に繋がる施策を打ちたい」という方は、アプリ型の利用がおすすめです。

②運用にかかる費用、契約期間の縛りで比較する

続いて、長期間の運用で損をしないためにも、各システムの費用を比較しましょう。

サブスク管理システムでかかる主な費用は以下の通りです。

サブスク管理システムの主な費用

・初期費用(目安:0~5万円)
…システム導入時にかかる費用
・月額利用料(目安:0~3万円)
⇒導入後毎月かかる費用。
 ※システムによっては従量課金制(契約のあった月のみ費用が発生)の場合もある
・決済手数料
…ユーザーがシステムを通じてサブスクを契約した際に発生する手数料
・有料オプション利用料
…外部システムとの連携など、基本機能に含まれない機能を利用する際に発生する費用
 ※サブスク管理機能が有料オプションのシステムもある

なお、システムによっては、Web上に具体的な費用を公開しておらず問い合わせが必要になるケースも少なくありません。

いくつかの候補を見つけたら、それぞれ問い合わせて細かな費用を確認しておきましょう。

また、費用面で重要となるのが、契約期間の縛り(最低限利用しなければならない期間)です。

多くの管理システムでは契約期間に縛りがあり、その期間内に解約すると違約金がかかってしまいます。

仮に月額利用料が安かったとしても、契約期間の縛りが長ければその分長期間利用しなければならないため、トータルの費用感で比較することが重要です。

③サポートの充実度を確認する

最後に各システムのサポート体制を確認しておきましょう。

確認しておくポイントは以下の3点です。

サポートで確認しておくべきポイント

①導入までのサポートが充実しているか
…問い合わせ時の対応やヒアリングを丁寧に進めてくれるかどうか
②担当者が専任かどうか
…システムによっては、専任サポートは有料オプションの場合もある
③運用中のサポートが充実しているか
…電話やチャットサポートが無料か。また、いざという時に訪問サポートがあるかどうか

特にこうしたシステムの利用が初めての場合、うまく運用していくためにもサポートの手厚い会社を選ぶことが重要です。

事前に実際のサポート対応を確認することは難しいですが、口コミや導入事例をもとに確認しておきましょう。

サブスク管理システムおすすめランキング10選一覧

ここからは、サブスク管理システムのおすすめ10選をご紹介していきます。

サービス名クリックで詳しい商品紹介に移ります

特化型①サブスクペイ|様々なサブスクモデルに対応

月額料金要問い合わせ
導入費用(初期費用)要問い合わせ
契約期間の縛り1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月の契約期間を設定可能
サポート無料
導入実績累計14,000社以上
  • 1万件を超える導入実績のあるサービス
  • 利用する機能に合わせた3プラン
  • オンラインデモ版を利用可能
  • 月額費用等は要問い合わせ

サブスクの契約や決済処理などを一元化できるサービス「サブスクペイ」。

継続課金・サブスクモデルに必要な決済機能を揃えており、決済作業の自動化が可能。課金日や回数などの設定も細かく行えるので、業務負担を軽減できます。

顧客データやサブスクの更新状況などはデータベースで一元管理されるため、データ連携を通じてサービスの改善などの分析が行えるのも嬉しいポイント。

なお、プランごとに利用できる機能に差がありますが、料金はすべて見積が必要なため、問い合わせが必要な点には注意しましょう。

料金プランサブスクペイ Standard(決済のみ):要問い合わせ
サブスクペイ Professional(決済、サイト作成、顧客管理):要問い合わせ
サブスクペイ インボイス(決済~領収書発行まで自動化):要問い合わせ
主な機能・会員サイト、申込フォーム作成
・顧客DB、契約情報、支払い履歴の一元管理
・継続課金、自動更新処理(複数サイクル対応)
・ダッシュボード、分析レポート
・マイページで契約、決済内容の変更、解約対応
・リトライ決済、自動解約処理
・外部アプリ連携(BIツール・SFA 等)
※プランによって制限あり
オプション
(課金)
・LINE連携オプション
導入企業株式会社プレジデント社、茨城県つくば市役所、島田ガス株式会社、茨城県つくば市役所、GXsport株式会社、日本赤十字社宮城県支部。ほか。
問い合わせ電話:03-4405-0666
Web:https://www.robotpayment.co.jp/inquiry/list.html
営業時間平日:9:00~18:00
会社概要株式会社ROBOT PAYMENT

特化型②Square サブスクリプション|初期費用0円の管理システム

月額料金0円~
導入費用(初期費用)0円
契約期間の縛り無し
サポート無料
導入実績記載無し
  • 初期費用0円、月額0円から利用開始可能
  • 最短当日から利用可能
  • 無料でPOSレジも利用可能
  • 上位プランの費用は要問い合わせ

決済サービス「Square」のサブスクリプション管理システム「Square サブスクリプション」。

フリープランでは導入費用や月額料金が無料で、低コストで利用できる点が魅力。決済処理のタイミング設定や、サブスクのプラン設定など、価格が低くとも便利な機能が揃っています。

契約期間に縛りが無いため、一度無料登録して使い勝手を確認できるのも嬉しいポイント。

また、関連サービスを導入すればウェブサイトの作成やPOSシステムも利用でき、「Square」ひとつで施設運営業務の多くを一元化することも可能です。

料金プランフリープラン:月額0円
プラスプラン:月額費用は問い合わせ
※別途決済手数料が発生
主な機能・請求書発行
・ネットショップ開設
・リンク決済
・顧客リスト
・ギフトカード
・POSレジ連携
ほか。
オプション
(課金)
・ポイントカード機能
導入企業ブルーボトルコーヒージャパン合同会社、アルバルク東京、株式会社RITA、ほか。
問い合わせWeb:https://squareup.com/jp/ja/sales/contact?page=/jp/ja
営業時間記載無し
会社概要Block

特化型③TAKETIN(タケチン)|店舗規模に合わせたプラン選択が可能

月額料金9,800円~
導入費用(初期費用)要問い合わせ
※無料キャンペーンの実施あり
契約期間の縛り無し
サポート無料
導入実績300社以上
  • 店舗の規模に合わせて選べる4プラン
  • 様々なクレジット決済と連携可能
  • API機能で外部サービスとも連携
  • 専任サポートは有償オプション

充実した決済機能が魅力のサブスク管理システム「TAKETIN(タケチン)」。

クレジット決済アカウントには「TAKETIN」のアカウントのほか、有償オプションで様々な自社アカウントを利用することができます。

また、同システムでオンライン講座の配信が行えるため、スクール形式のサブスクリプション提供にもぴったり。

プランごとに利用できる機能が異なるため、機能を抑えて低コストのプランで運用する等、必要に合わせて選択しやすいシステムです。

料金プランLITE.:月額9,800円
BUSINESS.:月額19,800円
PREMIUM.:月額29,800円
ELITE.:月額49,800円
主な機能・契約管理
・売上管理
・クレジット決済
・申し込みフォーム作成
・オンライン講座
・イベント予約起毛
・メール配信
ほか。
オプション
(課金)
・独自ドメイン運用
・専任スタッフによる人的サポート
・サイト制作
・オリジナル機能
ほか。
導入企業WSオーディオロジージャパン株式会社、株式会社アクトパス、日本チクティビティ協会、渋谷シーズメディカルクリニック、ほか。
問い合わせWeb:https://taketin.com/contact
営業時間記載無し
会社概要株式会社TAKETIN

特化型④Scalebase(スケールベース)|契約状況から請求データを自動生成

月額料金要問い合わせ
導入費用(初期費用)要問い合わせ
契約期間の縛り要問い合わせ
サポート無料
導入実績要問い合わせ
  • 契約管理や請求、売上管理業務を一元管理
  • 契約情報から請求データを自動生成
  • 2週間の無料トライアルあり
  • 月額費用等は要問い合わせ
  • 請求書発行などは関連サービスの契約が必要

大手企業の導入事例も多い販売・請求管理システム「Scalebase(スケールベース)」。

各契約情報を元に請求データは自動作成されるため、毎月の売上集計業務の負担を抑えるとともに人的ミスを減らすこともできます。

さらに顧客ごとの契約情報やプランのカスタマイズ内容をリスト化し細かな管理が行えるなど、販売や請求管理にかかる一連の業務を最適化、効率化することが可能です。

なお、請求書の発行や入金の管理には関連サービス「Scalebase ペイメント」の契約が必要になる点には注意が必要です。

料金プラン要問い合わせ
主な機能・契約管理
・請求計算
・売上管理
・顧客データ活用
ほか。
オプション
(課金)
・口座振替依頼書代行
ほか。
導入企業NTT東日本株式会社、株式会社オープンエイト、ポーターズ株式会社、株式会社mov、SecureNavi株式会社、ほか。
問い合わせWeb:https://scalebase.com/contact
営業時間記載無し
会社概要Scalebase株式会社

特化型⑤月額パンダ|従量課金制の集金サービス

月額料金0円
※利用月のみ決済手数料(売上の3.5%+決済成功手数料100円/1件)+消費税が発生。
導入費用(初期費用)0円
契約期間の縛り無し
サポート無料
導入実績記載無し
  • 月謝や月会費を自動集金
  • 従量課金制のため使わない月は費用を抑えられる
  • 未回収の場合はコンビニ決済やPayPay決済を利用可
  • 販売ページ等のページ作成は不可

低コストで手軽に利用できる自動集金システム「月額パンダ」。

ユーザー(サブスク利用者)へ入会用のメールを送り、Web上でクレジットカードを登録するだけで毎月自動決済が行われる手軽さが魅力。

引き落としができなかった場合はコンビニ決済やPayPay決済が使えるなど、ユーザビリティの高いサービスです。

初期費用は0円、費用は決済の度に発生する従量課金制のため、導入時のコストを抑えられます。

料金プラン基本料金無料
※利用月のみ決済手数料(売上の3.5%+決済成功手数料100円/1件)+消費税が発生。
主な機能・集金機能
・売上管理
・返金機能
・会員データ管理
・メール機能(一斉送信、自動配信)
ほか。
オプション
(課金)
要問い合わせ
※要望の内容に応じて有償・無償での機能追加が可能
導入企業合同会社ミヤビコーポレーション、Credence合同会社、合同会社 REPRE、株式会社MIGRIDS、ほか。
問い合わせWeb:https://getsugaku-panda.jp/contact/index.html
営業時間記載無し
会社概要株式会社もぐら

アプリ型①アプリメンバーズ|専任サポートありのアプリ制作

月額料金19,800円
導入費用(初期費用)30,000円
契約期間の縛り無し
サポート無料
導入実績850社・6900店舗以上
※2025年6月現在
  • 自由にプラン設定できるサブスクリプション機能
  • アプリ内ポイント機能で来店促進
  • 月額19,800円で全ての機能を使用可能
  • 会員数(ユーザー)が10,000件超えると追加料金あり

店舗のオリジナルアプリを作成し、業務の効率化や来店誘致が行える「アプリメンバーズ」。

アプリには自由に機能を組み込むことが可能。サブスク管理のほか、店舗の予約、顧客データの管理などの機能が利用できます。

ユーザー(サブスク利用者)はクレジットカード情報を登録するだけで、アプリから手軽にサブスクの登録ができるため、利用のハードルが低い点もメリット。

また、アプリの利用には専任のサポートが付くため、安心して利用できる環境が整っています。

料金プラン月額19,800円
(1つのプランで全機能が利用可能)
LINEミニアプリ版:月額14,800円
主な機能・サブスクリプション機能
・ポイント機能
・プッシュ通知
・電話機能
・マップ
・トーク機能
・顧客管理機能
など。
オプション
(課金)
オプション(課金)
・登録会員数が10,000件を超えると追加料金発生
※10,000件増加ごとに+5,000円
導入企業導入事例を見る
問い合わせ03-6903-8308
オンライン無料相談もあり
営業時間平日:9:30~18:30
会社概要アイユー株式会社

アプリ型②GMOおみせアプリ|来店促進も叶う店舗アプリ

月額料金22,000円~
導入費用(初期費用)要問い合わせ
契約期間の縛り12か月
サポート無料
導入実績3,220社/11,100店舗
※2025年5月時点
  • 「月払い」「年払い」などの課金周期を設定可能
  • カスタマイズ性の高いオリジナルアプリ開発
  • 通知の自動配信で来店を促進
  • サブスク機能は有料オプション
  • 導入費用は要問い合わせ

30種類以上の販促機能で店舗の課題解決に繋がる「GMOおみせアプリ」。

制作から導入までは専任のサポートが担当し、必要な機能を伝えることで、店舗のオリジナルアプリを制作してもらうことができます。

利用できる機能は会員証やニュース機能等様々。アプリの運用状況はダッシュボードで確認できるため、各施策の効果を分析し、更なる改善に役立てることが可能です。

サブスク管理の機能は有料オプションですが、契約管理や自動支払い機能を利用でき、請求/や回収業務の負担軽減に繋がります。

料金プランLightプラン:月額22,000円~
Standardプラン:月額55,000円~
Enterpriseプラン:要問い合わせ
主な機能・会員証
・プッシュ通知
・ニュース機能
・ポップアップ通知
・顧客データ管理
・外部データ連携
など。
オプション
(課金)
・サブスク管理機能
・予約機能
・ポイントカード
・チケット機能
・ゲーム機能
など。
導入企業井上商事株式会社、城山観光株式会社、株式会社ラブロ、株式会社オートウェーブ、フレスコ株式会社、株式会社あさひや、ほか。
問い合わせ電話:0120-071-531
Web:https://gmo-app.jp/form/ask_sbs.html
営業時間平日:9:00~18:00
会社概要GMOデジタルラボ株式会社

アプリ型③アプリンク|再来店を促進する機能が多数

月額料金19,800円~
導入費用(初期費用)要問い合わせ
契約期間の縛り24か月
※以降6か月ごとに更新
サポート無料
導入実績約13,000店舗
  • オンライン決済可能なチケット機能でサブスク管理
  • 再来店を促進する機能が充実
  • 飲食店に向けたテイクアウト機能あり
  • チケット機能は有料オプション
  • 導入費用は要問い合わせ

株式会社USENが提供する店舗向けアプリ作成サービス「アプリンク」。

プッシュ通知をはじめ、ポイントカード、スタンプカードなど、再来店を促進できる機能を自由に搭載することが可能です。

デザインは約10種類のテンプレートから選択できるほか、アプリ制作時にロゴ制作を依頼することもでき、店舗の世界観に合わせたアプリを利用できます。

なお、プランごとに利用できる機能に差があり、コストを抑えてサブスク管理を行いたい方は「ライトプラン デジタルチケット」がおすすめですよ。

料金プランスタンダードプラン:月額19,800円
ライトプランデジタルチケット:月額6,000円
主な機能・リクエスト予約
・プッシュ通知
・オンライン決済
・チケット発行
・スタンプカード
・店舗情報
・ナビ機能
・トーク機能
など。
オプション
(課金)
要問い合わせ
導入企業株式会社オールウェイズ、スポーツジュエン、ジートピア、NO MEAT, NO LIFE.、らーめん つけ麺 雅狼、オールハンドエステ TRINITY、ほか。
問い合わせWeb:https://www.uplink-app.com/
営業時間記載無し
会社概要株式会社USEN

アプリ型④yappli(ヤプリ)|店舗とECをつなぐアプリ開発

月額料金要問い合わせ
導入費用(初期費用)要問い合わせ
契約期間の縛り12か月
サポート無料
導入実績約900件
  • 多彩なデザイン、機能を選べるオリジナルアプリ
  • 知識不要で手軽にアプリを更新
  • POSレジ等様々なシステムと連携可能
  • サブスクの契約期間等を直接管理する機能は無し

豊富な機能で拡張性の高いアプリ開発を行えるプラットフォーム「yappli(ヤプリ)」。

オリジナルアプリをECサイトと連携可能で、ユーザーの関心を高めた状態で契約画面に遷移させるなど、シームレスな利用体験を提供できます。

また、アプリでポイントやスタンプを貯めたり、クーポンを配布できるなど、ユーザーの再来店のきっかけを生み出せるのも嬉しいポイント。

なお、商品としてサブスクを提供したり、サブスクの契約期間を管理する機能は基本機能には無いため、問い合わせや別機能での代用が必要になる点には注意しましょう。

料金プラン要問い合わせ
主な機能・アプリ制作
・プッシュ通知機能
・ポイントカード
・スタンプカード
・分析機能
など。
オプション
(課金)
要問い合わせ
導入企業株式会社アーバンリサーチ、メーカーズシャツ鎌倉株式会社、株式会社BAKE、株式会社エー・ピーホールディングス、ほか。
問い合わせWeb:https://yapp.li/support.html
営業時間記載無し
会社概要株式会社ヤプリ

アプリ型⑤STORES(ストアーズ) ブランドアプリ|決済や会員管理まで一元化

月額料金要問い合わせ
導入費用(初期費用)要問い合わせ
契約期間の縛り12か月
サポート無料
導入実績記載無し
  • オリジナルアプリで顧客との接点が生まれる
  • 契約状況や来店状況などの顧客データを一元管理
  • アプリ画面のカスタマイズ性が高い
  • 月額費用等は要問い合わせ

決済・レジから、EC・予約・会員管理までワンストップ管理できる「STORES(ストアーズ) ブランドアプリ」。

店舗のオリジナルアプリを通じた会員情報管理のほか、会員証やポイントカード機能など、業務効率化やペーパーレス化に繋がる機能を利用できます。

サブスクの契約状況は顧客データから管理でき、来店状況などとあわせていつでも確認が可能。

また、カルテ機能で来店ごとのレポートをスタッフ間で共有でき、美容院やフィットネス等のサービスにも適しています。

料金プラン要問い合わせ
主な機能・アプリ開発
・顧客管理
・スタンプカード
・プッシュ通知
・アンケート
・配信結果分析
など。
オプション
(課金)
要問い合わせ
導入企業株式会社ルピシア、古着屋tonari、NOUe、ラッシュジャパン合同会社、こし楽体ほぐし、小豆沢珈琲焙煎所、ほか。
問い合わせ電話:050-5783-7050
Web:https://stores.fun/brandedapp
営業時間平日:10:00~18:00
会社概要STORES株式会社

サブスク管理システムの費用感は?機能・用途ごとの相場をご紹介

サブスク管理システムは、月額だけ見ると「0円〜」からのプランもあって安く見えがちです。

ただ実際は、決済手数料機能追加(オプション)運用立ち上げ支援の有無で、トータルの費用感が変わります。

料金の相場(目安)

料金の相場内容
導入・初期費用:0円〜数十万円初期設定、契約プラン設計、既存顧客データの移行が増えるほど高くなる傾向
月額費用:0円〜数万円契約管理・請求管理など基本機能に加え、分析や会員サイト機能が増えるほど上がりやすい
決済手数料:数%+数十〜数百円/件決済のたびに発生(従量課金型はここが実質コストになることが多い)
設定代行・運用立ち上げ支援:0円〜数万円商品プラン設計、申込フォーム作成、運用ルール整備など(プラン内に含まれる場合も)
データ移行:0円〜数十万円既存の顧客データ、契約情報の移行(CSV取込のしやすさで差が出る)
外部連携:要見積もり会計ソフト、CRM、POS、EC、会員サイトなど「つなぐ」ほど費用が読みにくい

特にズレやすいのは「決済手数料」です。

月額が0円でも、契約件数・決済回数が増えるほど手数料が積み上がるので、導入前に「月の決済件数」をざっくり置いて試算しておくのが安心です。

サブスク管理システム導入の流れは?申し込みから利用開始まで最短で1〜4週間

「導入」といっても難しいことばかりではなく、基本は 商品(プラン)設計 → 決済設定 → 運用開始 の順番です。

サブスク管理システムの導入フロー

STEP1|ヒアリング/現状整理
提供するサブスク内容(料金・回数・契約期間)と、現状の管理方法(Excel、口座振替、現金など)を整理します。

STEP2|申し込み
プラン・開始日・決済方法(カード/口座振替など)を確定します。

STEP3|初期設定(プラン・課金ルール設計)
月払い・年払い、初月無料、日割り、更新タイミング、解約ルールなどを設定します。

STEP4|申込導線の整備(フォーム/会員ページ/QRなど)
Web、店頭QR、SNS、LINEなど「申し込みの入口」を作ります。

STEP5|テスト運用(決済・更新・解約の確認)
実際にテスト決済をして、更新や失敗時の挙動(リトライ等)もチェックします。

STEP6|本番開始(運用スタート)
運用を開始し、未決済率や解約率、問い合わせ内容を見ながら改善します。

※サービスにより工程名やサポート範囲は異なるため、詳細は資料や担当者に確認するのがおすすめです。

サブスク管理システムを導入するメリットは?|請求ミスを減らし、継続課金を安定させられる

メリット具体的な効果
① 請求・回収の手間が減る毎月の請求作業が自動化され、入金確認の負担が軽くなる
② 請求ミス・更新漏れを防げる人手運用で起きやすい「漏れ」を減らせる
③ 契約状況が見える化できる新規・更新・解約の状況が把握でき、改善に繋げやすい
④ 決済失敗時の対応がラクリトライや通知などで未回収リスクを抑えやすい
⑤ お客さま側も手続きが簡単カード登録・自動更新で、支払いの手間が減る

サブスク管理システムにデメリットはある?|設計次第で“運用が増える”こともある

便利な反面、入れるだけで勝手にラクになる…というより、最初の設計が肝です。

デメリット具体的な理由
初期設定に時間がかかるプラン設計(更新・解約・無料期間など)を固める必要がある
手数料が読みにくい0円プランでも決済件数が増えるとコストが膨らみやすい
外部連携が必要になる場合がある会計・顧客管理と分かれると二重管理になりやすい
運用ルールが必要返金・休会・プラン変更など、例外対応のルールが必要

デメリットを避けるコツは、「商品(プラン)設計」と「運用ルール」を先に決めることです。

あわせて、決済手数料の試算(月の決済件数×手数料)をしておくと、あとからズレにくくなります。

サブスク管理システムでよくある質問(Q&A)

Q. 導入にどのくらい費用がかかりますか?
初期費用は0円〜数十万円、月額は0円〜数万円が目安です。加えて、決済手数料や外部連携費用が発生する場合があるため、トータルで確認するのがおすすめです。

Q. 0円から使えるサービスって本当に無料ですか?
月額が0円でも、決済ごとに手数料が発生するケースが多いです。契約件数・決済回数が増えるほど実質コストが上がるので、月の決済件数を置いて試算すると安心です。

Q. サブスク管理は「特化型」と「アプリ型」どっちがいいですか?
請求・契約の管理をしっかり固めたいなら特化型、来店促進や会員接点までまとめたいならアプリ型が向いています。目的(請求の自動化/集客・再来店)から選ぶのがおすすめです。

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