LINEミニ店舗アプリのおすすめ10選|特化型・汎用型の違いをわかりやすく解説

店舗のデジタル化や顧客との接点強化を目的に、LINE を活用した「LINEミニアプリ」を導入する企業や店舗が増えています。

LINEミニアプリを活用すれば、会員証やポイントカード、予約、クーポン配信などの機能をLINE上で提供でき、顧客の利便性向上やリピーター獲得につなげることができます。

しかし、LINEミニアプリのサービスは複数あり、機能や料金、サポート体制などがそれぞれ異なるため、自店舗の目的や運用方法に合ったサービスを選ぶことが重要です。

本記事では、LINEミニアプリの導入を検討している方に向けて、失敗しないための選び方や比較ポイントを分かりやすく解説します。

舗アプリおすすめランキング表

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サービス名funfo(ファンフォ)ダイニーQR OrderGATE店内モバイルオーダー全自動順番待ちシステム 順番待ち子ちゃん
月額0円~40,000円9,800円〜 3,000円〜9,000円〜
初期費用0円~300,000円~98,000円〜300,000円〜50,000円〜
契約期間の
縛り
要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
導入店舗数記載なし3,000店以上3,500店舗以上8,907店
※2023年8月時
500社以上
Contents
  1. LINEミニアプリとは|店舗の業務効率化やデジタル化が叶うLINEのプラットフォーム
  2. 店舗におすすめのLINEミニアプリの選び方
  3. 店舗向けLINEミニアプリおすすめランキング10選一覧
  4. LINEミニの店舗アプリの費用感は?機能・用途ごとの相場をご紹介
  5. LINEミニの店舗アプリ導入の流れは?申し込みから利用開始まで最短で2〜4週間
  6. LINEミニの店舗アプリを導入するメリットは?|レジ業務の負担を減らし、機会損失を防げる
  7. LINEミニの店舗アプリにデメリットはある?|設計次第で“運用が増える”こともある
  8. LINEミニの店舗アプリでよくある質問(Q&A)

LINEミニアプリとは|店舗の業務効率化やデジタル化が叶うLINEのプラットフォーム

LINEミニアプリとは国内最大級のコミュニケーションアプリ「LINE」上で利用できるアプリプラットフォーム。

例えばQRコードを利用したモバイルオーダーやポイントカードなど、様々なアプリをLINE上で利用できます。

LINEミニアプリで利用できる機能の例

・モバイルオーダー(店内注文・店外注文)
・デジタル会員証
・順番待ちシステム
・クーポン配信
・メッセージ配信
・キャッシュレス決済
・POS連携
・顧客管理
・予約機能

上記のほかにも飲食業界向け、美容業界向け等、業界や業種に合わせた様々なサービスが提供されています。

LINEミニアプリを利用する一番のメリットは、ユーザー(顧客)側が新たにアプリをダウンロードする必要がなく、LINEユーザーであればすぐ利用できる点。

例えば店舗に設置したQRを読み取るだけで利用できるため、導入に関するハードルが低く気軽にユーザーを集めることが可能です。

登録されたユーザーの情報はシステムで管理できる他、店舗のアカウントからメッセージやクーポンを配信するなど次回の来店にも繋げられます。

このほか、LINEミニアプリを利用する主なメリットは以下の通り。

LINEミニアプリを利用する主なメリット

・自社アプリの開発が不要になる
・会員登録のハードルを下げられる
・顧客データの取得・活用ができる
・クーポン配信等、リピート促進施策を実施しやすい
・ LINE公式アカウントと連携できる
・店舗オペレーションの効率化

このようにユーザー、店舗双方へのメリットを得られるのがLINEミニアプリです。

LINEミニアプリの種類

LINEミニアプリには大きく分けて以下の2種類があります。

①店舗オペレーション効率化型
②会員化・リピート強化型(店舗CRM型)

上記は特徴や強みが異なるため、より適したものを選ぶためにもそれぞれについて把握しておきましょう。

店舗オペレーション効率化型

⇒店舗の業務負担を軽減し、店舗運営をスムーズにすることを目的としたタイプ

◆主な機能
・モバイルオーダー(イートイン、テイクアウト、呼び出し式)
・順番待ち受付
・予約管理
・事前決済
◆導入に適した業種
・飲食店
・フードコート
・カフェ
・テイクアウト専門店
・美容院・サロン(予約管理)

会員化・リピート強化型(店舗CRM型)

⇒顧客との関係を強化し、リピート来店を促進することを目的としたタイプ

◆主な機能
・デジタル会員証
・ポイントカード
・スタンプカード
・クーポン配信
・来店履歴管理
・顧客データ管理
◆導入に適した業種
・小売店
・アパレル
・美容院・サロン
・フィットネス
・クリニック
・飲食店

次章ではLINEミニアプリの選び方を解説していきます。

店舗におすすめのLINEミニアプリの選び方

ここからは、LINEミニアプリの導入を検討する方に向けて、店舗に最適なアプリを選ぶ方法を説明していきます。

LINEミニアプリの選び方

①店舗に必要な機能で選ぶ
②LINE公式アカウントと連携できるアプリを選ぶ
③費用、契約期間で比較する

①店舗に必要な機能で選ぶ

まず最も重要なのは、導入目的に合った機能があるかどうかです。

店舗が現状抱える課題をリスト化し、それぞれの解決に繋がる機能の有無をチェックしておきましょう。

課題の例と解決に繋がるアプリ

・課題:接客、受付対応が追いつかない
…必要な機能:モバイルオーダー、順番待ち機能、など。
・課題:待ち時間が長く顧客満足度に影響している
…必要な機能:順番待ち機能、予約管理機能、など。
・課題:リピーターを増やしたい
…必要な機能:デジタル会員証、メッセージ配信、クーポン配信、など。
・課題:ポイントカードをデジタル化したい
…必要な機能:デジタルポイントカード・スタンプカード機能、管理機能、など。
・課題:顧客データを活用できていない
…必要な機能:顧客データ管理(CRM)、来店履歴管理、など。

上記のように、適した機能を利用できるLINEミニアプリを導入することで、業務負担の軽減や効率化が叶います。

また、機能面で確認しておくべきもう一つのポイントはPOS連携ができるかどうか

POSと連携できる場合、モバイルオーダーや予約などの情報をPOSに自動反映できるため、注文内容の手入力が不要になり、業務効率の向上や入力ミスの防止につながります。

また、購入履歴や売上データをPOSと一元管理できることで、顧客分析やクーポン配信などのマーケティング施策にも活用しやすくなります。

すでにPOSシステムを導入している店舗では、現在利用しているPOSと連携できるかどうかを事前に確認しておくと安心です。

また、LINEミニアプリの種類によっては、同社が提供するPOSのみ連携可能な場合があるので注意しましょう。

②LINE公式アカウントと連携できるアプリを選ぶ

LINEミニアプリの大きなメリットは、LINE上で収集した顧客データを取得・活用できる点です。

分析や顧客に向けたマーケティング施策を行うためにも、LINE公式アカウントとの連携ができるかどうかを確認しておきましょう。

連携の可否と併せて、確認しておくべきポイントは以下の通りです。

LINE公式アカウント連携で確認したいポイント

・利用ユーザー(顧客)を友達追加できるか
・メッセージ配信が行えるか
・クーポン配信を行えるか
・顧客データを活用できるか(来店履歴や購入履歴の収集など)

上記のように連携できるサービスを選ぶことで、顧客との関係構築やリピート促進につなげやすくなります。

③費用、契約期間で比較する

最後の比較ポイントは運用にかかる費用。LINEミニアプリの導入、運用にかかる主な費用は以下の通り。

LINEミニアプリでかかる主な費用

・初期費用(目安:0~5万円)
…導入時にかかる費用(周辺機器などの利用費を含む場合も)
・月額利用料(目安:0~5万円)
⇒運用中毎月かかる費用
・オプション料
…基本機能には含まれない機能を利用する場合に発生する費用

なお、アプリの提供企業によっては導入費用や月額料金を公表しておらず、確認のためには問い合わせや見積が必要になる場合がある点に注意しましょう。

また、費用と併せて確認したいのが契約期間の縛り。

契約期間に縛りのあるアプリの場合、最低利用期間に定められた期間内に解約しようとすると、違約金が発生してしまう場合があります。

長期の縛りがある場合はその期間中の解約がしづらくなるため、お試しで導入を検討している場合は縛りのありなしに注意しましょう。

店舗向けLINEミニアプリおすすめランキング10選一覧

この章では、店舗向けLINEミニアプリのおすすめ10選をご紹介していきます。

サービス名クリックで詳しい商品紹介に移ります

ぜひ気になるものからご覧くださいね。

①funfo(ファンフォ)|飲食業界の幅広い業務を一元化

月額料金0円~
導入費用(初期費用)0円~
契約期間の縛り要問い合わせ
サポート無料
導入実績記載なし
  • 月額無料のモバイルオーダーシステム
  • iPad1台あれば利用が可能
  • テイクアウト、受け渡し式にも対応
  • レシート出力等は連携した周辺機器が必要

POSレジや注文管理など、飲食店経営に必要な機能が集約されたアプリ「funfo(ファンフォ)」。

ユーザーがQRコードを読み込んでメニューを表示した際に自動で友だち追加されるため、自然な流れでアカウントの友だち数を増やせるのが魅力。

LINE経由でモバイルオーダーを受けられるのはもちろん、メッセージ送信による集客効果も見込めます。

また、導入から運用開始までは専門スタッフがサポ-ト。はじめてシステムを導入する方にもおすすめのアプリです。

料金プラン月額0円~
主な機能・モバイルオーダー
・POS連携
・キャッシュレス決済導入
・メッセージ配信
・テイクアウト機能
ほか。
オプション
(課金)
要問い合わせ
導入企業カンドゥー、百香亭 筑波大学店、芙蓉苑 渋谷PARCO店、wanna manna 東京飯田橋サクラテラス店、ひねり蛇口ハイ 大衆酒泉テルマエ 渋谷道玄坂泉、ほか。
問い合わせWeb:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/package/funfo/
営業時間記載なし
会社概要ファンフォ株式会社

②ダイニー|店舗やスタッフとユーザーの接点を生み出す

月額料金40,000円
導入費用(初期費用)300,000円~
契約期間の縛り要問い合わせ
サポート無料
導入実績3,000店以上
  • モバイルオーダー時に自動で友達追加
  • 来店履歴等をデータ管理
  • 導入機材費を全て含んだプラン
  • 初期費用が比較的高額

モバイルオーダーをきっかけに、店舗とユーザーのコミュニケーションを生み出す「ダイニー」。

モバイルオーダー時にユーザーは自動でLINEの友だちに追加されるので、クーポン配布など再来店を促すことが可能になります。

店舗の端末ではユーザーの来店回数や注文履歴が蓄積されるため、接客に活かしたりよりターゲットを絞った施策も展開が可能。

また、特徴として店舗スタッフへの投げ銭機能を備えています。スタッフとユーザーのコミュニケーションが生まれるほか、スタッフのモチベーション向上も図れますよ。

料金プラン月額40,000円〜
主な機能・モバイルオーダー
・LINE自動連携
・POS連携
・メニュー切り替え
ほか。
オプション
(課金)
要問い合わせ
導入企業ほぼ新宿のれん街 倉庫別館、絶好調てっぺん、燗アガリ、筑前屋 神田店、ほか。
問い合わせWeb:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/package/dinii/
営業時間記載なし
会社概要株式会社dinii

③QR Order|専用端末不要のモバイルオーダーサービス

月額料金9,800円〜
導入費用(初期費用)98,000円〜
契約期間の縛り要問い合わせ
サポート無料
導入実績3,500店舗以上
  • メニューを簡単に設定できるセルフオーダー
  • 1プランで全ての機能を利用可能
  • 専用端末、アプリが不要
  • システム上から電子決済は不可

専用タブレットや専用アプリ不要で利用できる「QR Order」。

シンプルな設計のセルフオーダーサービスで、注文画面は店舗側で手軽に設定することが可能です。

追加オプション費用は一切不要。1プランで全ての機能を使用することができるほか、無料でバージョンアップや機能追加を受けられます。

また、ホームページ上から実際の注文画面を体験することができます。使用感を理解するためにも、一度試しておくのがおすすめです。

料金プラン9,800円〜
主な機能・セルフオーダー設定
・テイクアウト
・LINE呼び出し機能
・外部システム連携
ほか。
オプション
(課金)
なし
導入企業ザ ブッフェダイナー立川立飛、パキスタン料理 堂島ムガル、岡山乗馬倶楽部、大阪王 京橋総本店、居酒屋 一休、ほか。
問い合わせWeb:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/package/qrorder/
営業時間記載なし
会社概要株式会社BlueIsland

④GATE店内モバイルオーダー|飲み放題等も対応可能なモバイルオーダー

月額料金3,000円〜
導入費用(初期費用)300,000円〜
契約期間の縛り要問い合わせ
サポート無料
導入実績8,907店
※2023年8月時
  • 月額3,000円で利用可能
  • マイページ機能でユーザーを囲い込み
  • 飲み放題やコースに応じた注文カートを設定可能
  • 初期費用が比較的高額

店舗内のモバイルオーダーを完結できる「GATE店内モバイルオーダー」。

モバイルオーダーに必要な機能を完備しており、POS連携することで顧客データの分析も行えます。

また、マイページ機能を有しており、クーポン配信やスタンプカード機能を提供できるのもメリット。マイページから予約サイトへも連携できるので、再来店誘致が狙えます。

また、各種POSのほか、各種予約サイトやフードデリバリー系のサービスとも連携可能。幅広い業務をカバーできるアプリです。

料金プラン月額3,000円〜
主な機能・モバイルオーダー
・メッセージ配信
・スマホ決済
・分析機能
・マイページ機能
ほか。
オプション
(課金)
要問い合わせ
導入企業さかなびいき なんばCITY店、梅丘 寿司の美登利 渋谷店、焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん 仙台駅西口店、”魚星 中野北口店、ほか。
問い合わせWeb:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/package/gatetennaimobileorder/
営業時間平日:10:00~19:00
土日祝日:10:00~19:00
会社概要株式会社イデア・レコード

⑤全自動順番待ちシステム 順番待ち子ちゃん|順番待ち、呼び出し業務の負担を軽減

月額料金9,000円〜
導入費用(初期費用)50,000円〜
契約期間の縛り要問い合わせ
サポート無料
導入実績500社以上
  • 順番待ちの受付、管理を自動化
  • 自動でキャンセルにも対応
  • メッセージ配信によるユーザーフォローが可能
  • モバイルオーダー機能はなし(外部連携は可能)

店舗の順番待ちに関する業務を自動化できる「全自動順番待ちシステム 順番待ち子ちゃん」。

ユーザーは入店時にLINEミニアプリで受付、呼び出しは自動でLINEのメッセージが送信されるため、受付や呼び出しに関する業務負担削減に繋がります。

万が一キャンセルがあった場合は自動で順番が整理されるほか、長時間待機しているユーザーへはフォローメッセージを設定できるなど、様々なケースにも対応。

飲食店のほか薬局や医療機関など、順番待ちが多い業態におすすめのアプリです。

料金プランライトプラン:月額9,000円
Proプラン:月額12,000円
主な機能・順番待ち受付、呼び出し機能
・お知らせ、メッセージ配信
ほか。
オプション
(課金)
要問い合わせ
導入企業寿司若竹丸アミュプラザ長崎店、ふくやラーメン工房 別府総本店、ベビーフェイスプラネッツ伊勢店、きんちゃく家岸和田店、真庭あぐりガーデン、ほか。
問い合わせWeb:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/package/junbanmachiko/
営業時間記載なし
会社概要株式会社チューズモンスター

⑥EDWARD(エドワード)|会員情報&ポイントを一元管理

月額料金5,500円~
導入費用(初期費用)30,000円〜
契約期間の縛り要問い合わせ
サポート無料
導入実績500社、2,200店舗以上
  • LINE上で使えるデジタル会員証&ポイントカード
  • POSやデータベースと連携可能
  • レジ連携無しでも運用可能
  • メッセージ配信時に費用が発生

LINEミニアプリ上で利用できるポイント会員サービス「EDWARD(エドワード)」。

LINEアプリ上で会員カードを表示でき、その他のアプリも不要なため、ユーザーが利用するハードルが低いのが魅力。

ユーザーの会員ランクに合わせたメッセージ配信やアンケート送付など、ターゲットごとに様々なアプローチが行えます。

LINEアプリや公式サイトで実際の仕様を体験、確認ができるため、検討時には確認しておくのがおすすめですよ。

料金プラン月額5,500円〜
主な機能・ポイントカード機能
・POS連携
・メッセージ、アンケート配信
・会員データベース連携
・オンライン決済
ほか。
オプション
(課金)
要問い合わせ
導入企業株式会社アールベイカー、ほか。
問い合わせWeb:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/package/edward/
営業時間記載なし
会社概要北海道デジタル・アンド・コンサルティング株式会社

⑦アプリメンバーズ|オリジナルのアプリ画面を自由に作成できる

月額料金14,800円~
導入費用(初期費用)10,000円
契約期間の縛り無し
サポート無料
導入実績要問い合わせ
  • 1プランで全ての機能を利用可能
  • 利用店舗数の上限無し
  • LINE一つで様々な販促活動が叶う
  • 会員数(ユーザー)が10,000件超えると追加料金あり

LINE上で会員証・ポイント・クーポン・予約機能が利用できる「アプリメンバーズコネクト」。

店舗に関する情報発信もLINE上で行えるので、クーポン配信などの施策で再来店を促すことも可能です。

来店履歴・クーポン利用率なども管理画面に蓄積されるので、施策の効果分析が行いやすいのもメリット。

また、管理画面からアプリのデザインを変更できるため、お店の雰囲気に合わせた画面設計が行えるのも嬉しいポイントです。

料金プラン月額14,800円~
主な機能・デジタル会員証
・ポイント機能
・クーポン配信機能
・予約機能
・アンケート
・分析機能
ほか。
オプション
(課金)
無し
導入企業要問い合わせ
問い合わせ03-6903-8308
オンライン無料相談もあり
営業時間平日:9:30~18:30
会社概要アイユー株式会社

⑧Ziinie for Restaurant|LINE上で手軽にポイントカードを管理

月額料金30,000円〜
導入費用(初期費用)0円〜
契約期間の縛り要問い合わせ
サポート無料
導入実績記載なし
  • LINE Frontliner監修の飲食店向けLINE運用ツール
  • 導入費用が無料
  • 4ステップで設定完了できる手軽さ
  • システム上から電子決済は不可

飲食業界に特化した、リピーター増加に繋がるツール「Ziinie for Restaurant」。

LINE上でポイントカードを利用できるため、手軽にユーザーへのポイント付与が可能。また、会員ランクの設定も可能なため、再来店の促進も行えます。

アプリはデザインテンプレートが豊富で、スタンプカードやクーポンの配色等を自由に設定可能。お店のイメージに合わせたデザインを選ぶことで、統一感を持たせられます。

来店後のユーザーへは自動でメッセージ送信が可能。事業に合わせて自動配信されるため、運用の工数がかかりません。

料金プラン月額30,000円〜
主な機能・スタンプカード機能
・会員ランク制度
・メッセージ配信
・クーポン配信
・ダッシュボード機能
ほか。
オプション
(課金)
要問い合わせ
導入企業酒菜屋てんまい、麺処素和 金山店、牛たん酒場 たん之助 COMORE四谷店、肉鮮問屋 25-89 新宿西口店、ほか。
問い合わせWeb:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/package/ziinie/
営業時間記載なし
会社概要DOTZ株式会社

⑨みせめぐMini|初期費用、月額費用0円から始められる会員証サービス

月額料金0円
導入費用(初期費用)0円
契約期間の縛り要問い合わせ
サポート無料
導入実績記載なし
  • 月額料金&初期費用0円
  • LINEのアカウントがあれば利用可能
  • アプリ上でおすすめ商品や店舗一覧が表示可能
  • POS連携、データ分析機能などは上位プランのみ利用可能

低コストでデジタル会員証サービスを利用できる「みせめぐMini」。

初期費用、月額費用ともに0円のため、他のサービスと比べても費用を安く抑えられます。

ただし、その分無料で利用できる機能には制限があり、全ての機能を利用するには同社が提供するPOSレジサービスの導入が必要になる点には注意。

既に他社のPOSレジを利用している場合、会員証機能は利用できますがポイント付与等は行えなくなります。

料金プラン0円
主な機能・デジタル会員証
・マイページ
・管理画面
・メッセージ配信
ほか。
オプション
(課金)
・POS連携
・顧客データ分析
・購入履歴管理
ほか。
導入企業room&room 茅ヶ崎店、ベーカリーもみの木、gasso music studio、minato、美スギ、Me:light やまがみ鍼灸整骨院、ほか。
問い合わせWeb:https://www.busicom.co.jp/product/misemeg/mini/
営業時間記載なし
会社概要株式会社ビジコム

⑩SalonAnswer(サロンアンサー)|美容業界特化のクラウドPOSサービス

月額料金16,600円〜
導入費用(初期費用)160,000円〜
契約期間の縛り要問い合わせ
サポート無料
導入実績5,000店舗以上
  • 予約管理、売上管理などを一元化
  • ミニアプリ内に自社ページのリンク等を設置可能
  • iPad1台で利用可能
  • 利用にはPOSの導入が必須

美容サロン専用のクラウドPOSサービス「SalonAnswer(サロンアンサー)」。

LINEミニアプリ上からのサロン予約や、会員証の表示などが可能。来店を促すメッセージから即予約行動に繋げられます。

来店時に会員証のバーコードを読み込めば、POSに来店情報が蓄積。条件に該当するユーザーにクーポンを配信するなど、マーケティングにも活用できます。

なお、導入の際はPOSレジシステムの導入が必須となるため、既に導入している場合は注意が必要です。

料金プラン月額16,600円〜
主な機能・予約管理
・会員証、ポイントカード機能
・カルテ機能
・顧客管理機能
・リマインダー通知
・POS連携
ほか。
オプション
(課金)
要問い合わせ
導入企業ダイヤモンドアイズ 渋谷マークシティ店、MASHU chayamachi、mon ange chérie、美容室 Hair Lounge W 相模大野、ほか。
問い合わせWeb:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/package/salonanswer/
営業時間記載なし
会社概要エクシードシステム株式会社

LINEミニの店舗アプリの費用感は?機能・用途ごとの相場をご紹介

料金の相場内容
導入・初期費用:0円〜数十万円機能数、初期設定、既存運用(電話予約・紙台帳など)からの移行が増えるほど高くなる傾向
月額費用:5,000円〜50,000円機能数に加え、オリジナル機能、分析など“運用をラクにする機能”が増えるほど上がりやすい
設定代行・運用立ち上げ支援:0円〜数万円オーダー・メニュー・担当者設定、オペレーション設計などを支援する際の費用(プラン内に含まれる場合もあり)
通知の従量課金(SMS等):数円〜/通LINEメッセージで送る場合に発生しやすい費用(送信通数が増えるほど月額が膨らむ)
データ移行:0円〜数十万円既存の顧客データを移行する場合の費用(CSV取り込み可否で差が出る)
外部連携:要見積もりレジ連携、決済連携、既存Webサイト/LP連携など“既存システムとつなぐ”ほど費用が読みにくい

LINEミニアプリの店舗アプリは、月額料金だけで比較すると「安く見える」ことがあります。

ただし実際は、リマインド通知(SMS)やデータ移行、外部連携などで追加費用が発生しやすいため、導入前に全体像を押さえておくのがおすすめです。

特に注意したいのは、「通知にかかる従量課金」です。キャンセル対策としてリマインドを強化するほど、送信通数が増え、月額の想定がズレやすくなります。

LINEミニの店舗アプリ導入の流れは?申し込みから利用開始まで最短で2〜4週間

ここからは、LINEミニアプリの店舗アプリを導入するまでの流れを順番に解説します。

申し込みから運用開始までのイメージを掴んでくださいね。

LINEミニの店舗アプリの導入フロー

STEP1|打ち合わせ/ヒアリング
お店の状況(席数、スタッフ数、メニュー)や、現状の顧客運用(会員数、Web予約の有無)を確認し、使用する機能と運用ルールを整理します。

STEP2|申し込み
申込フォームまたは申込書類に必要事項を入力し、プラン・開始日・支払い方法を確定します。

STEP3|初期設定(顧客・運用設計)
席数、スタッフ数、予約の可否、顧客情報の取得などを踏まえてアプリを作ります。

STEP4|顧客側の利用導線を整備(Web/LINE/QR等)
ホームページやSNSへの設置、LINE連携、店舗掲示用QRの作成など、“顧客が迷わず使用できる入口”を整えます。

STEP5|テスト運用(スタッフ確認)
登録・電話対応・当日運用(使用確認、変更対応、質問対応)を含め、スタッフが困らないかをチェックします。

STEP6|本番開始(運用スタート)
運用を開始し、利用のしやすさ、利用率・問い合わせ件数の変化を見ながら、使用機能や顧客管理の設計を調整します。

サービスによって工程名やサポート範囲は異なるため、実際の資料や担当者に確認しながら進めるのが安心です。

LINEミニの店舗アプリを導入するメリットは?|レジ業務の負担を減らし、機会損失を防げる

メリット具体的な効果
① 顧客情報の管理顧客属性を取得でき、効果的なアプローチが可能になる
② 囲い込みLINEメッセージで「他店へ流れること」を減らし、リピーターの損失を抑えられる
運用の最適化紙のカードでは忘れたときの対応や再発行といったレジ業務が減らせる
④ 顧客の再来店向上クーポンやポイントにより来店ハードルを下げられる
⑤ データの見える化お店ごとの来店数や顧客のデータからで次のアプローチ方法を決めれる

メリット① 顧客情報の管理

顧客属性を取得でき、年代や利用店舗などの属性によって効果的なアプローチが可能になります。

メリット② 囲い込み

自動リマインドで「他店へ流れること」を減らし、リピーターの損失を抑えられます。

メリット③ 運用の最適化

紙のカードでは忘れたときの対応や再発行といったレジの負担になる業務が減らせます。

メリット④ 顧客の再来店向上

クーポンやポイントの配布によりお得な利用体験を演出でき、来店のハードルを下げられます。

メリット⑤ データの見える化

お店ごとの来店数や顧客のデータからどの属性の顧客のリピートが少ないのかなどが判断できるため次のアプローチ方法を決めれる。

改善の打ち手が感覚ではなく、数字で決められるようになります。

LINEミニの店舗アプリにデメリットはある?|設計次第で“運用が増える”こともある

LINEミニアプリの店舗アプリは便利ですが、入れるだけで自動的に楽になるとは限りません。

特に、機能設計や店内ルールが曖昧なままだと、かえって混乱することがあります。

デメリット具体的な理由
初期設定に時間がかかる利用機能・担当者・所要時間の整理が必要で、最初に設計工数が発生する
運用ルールが必要変更・お問合せ対応、当日対応など、スタッフ間でルールを揃える必要がある
利用者へ使い方の案内が必要高齢患者など、LINEに慣れていない層には案内が必要になる
従量課金で費用が膨らむ場合があるLINEメッセージなど、送信通数に応じて費用が増えるケースがある

デメリットを避けるコツは、導入前に「利用機能設計」と「対応オペレーション」をセットで整えることです。

システム選びだけでなく、運用設計までサポートしてくれるかも確認しておくと安心です。

LINEミニの店舗アプリでよくある質問(Q&A)

Q. システム導入にどのくらい費用がかかりますか?
初期費用は0円〜数十万円、月額は50,000円〜300,000円が目安です。予約枠設計の支援範囲や、LINE通知などの従量課金、データ移行・外部連携の有無で総額が変わります。

Q. ITが苦手でも使えますか?
多くのサービスはノーコード前提で、受付スタッフが日常運用できるよう設計されています。導入時にレクチャーやマニュアルが用意されているかも確認しておくと安心です。

Q. 再来店を増やせますか?
リマインド通知(LINE/メール/SMS)や、クーポン・ポイント付与により再来店を見込めます。

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