制度は追っている━━
でも、それは“現場の行動”になっていますか?
制度は整っている。でも、それだけで十分でしょうか?
多くの法人に求められているのは、
「周知・参加・記録」が
一つの流れとして回っている状態です。
ただし実際には、
・現場の職員に情報が届かない
・参加状況にばらつきが出る
・記録が分散してしまう
その結果、組織として体制がうまく機能していないケースも
少なくありません。
だからこそ必要なのは、これらをバラバラに管理するのではなく、
一つの流れとして回せる仕組みです。
アプリメンバーズ介護DXなら
「体制で動く状態」を
仕組みでつくれます

アプリメンバーズ介護DXでは、
周知・参加・記録を一つの流れとして管理し、現場で実際に動く体制づくりを支援します。
情報を届けるだけで終わらせず、
行動につなげ、その履歴を残すところまでを一元化することで、
体制として継続的に回せる状態をつくります。
「伝えた」ではなく「届く」情報共有へ
制度情報を全職員へ直接届ける
制度改定や法人内のお知らせを、全施設のスタッフへ一斉に共有できます。
ニュース配信機能やプッシュ通知を使うことで、職員のスマートフォンから直接情報を確認でき、拠点や勤務時間に関係なく同じタイミングで情報を届けることが可能です。
これまでのように所長やリーダーを介した伝達だけに頼らず、スタッフ本人へ情報を届ける仕組みをつくることで、伝達の抜けや認識のズレを防ぎます。


委員会を「設置」で終わらせない
委員会を日常的に動かす
委員会やプロジェクトごとにトークルームを作成でき、メンバー同士の連絡や資料共有もアプリ上で完結できます。
会議の場だけでなく、日常的なやり取りや情報共有まで支えることで、委員会やプロジェクトを継続的に動かしやすくします。
研修の実施状況を把握
研修参加を見える化する
研修の案内や申込をアプリ上で行い、参加状況を確認することができます。
これまでメールや紙で管理していた研修参加の情報を一つの場所にまとめることで、誰が参加しているのかを把握しやすくなり、研修運用の管理負担を減らすことができます。


参加のきっかけをつくるポイント制度
制度を“使われる仕組み”に変える
ポイント制度をアプリ上で管理し、スクラッチ機能や誕生日ポイント、ギフト交換などを通じてスタッフが楽しみながら参加できる仕組みをつくることができます。
研修参加や取り組みへの参加をきっかけにポイントが貯まり、福利厚生として利用できることで、制度を「用意するだけ」で終わらせず、日常的に使われる仕組みへと変えます。
日常業務もスマートフォンで管理
法人内の業務を一つのアプリに集約
研修の申込や会議室の空き確認、予約管理など、法人内で日常的に行われる業務をPC・アプリから確認・操作できます。
複数のツールや紙で管理していた情報を一つに集約することで、業務の手間を減らし、スタッフが迷わず必要な情報にアクセスできる環境を整えます。

制度対応で求められていることは?
制度対応で求められているのは、
単に施策を実施することではありません。
「全職員に行き渡り、実際に運用され、その状況を説明できること」
この3つが揃ってはじめて、
体制として機能していると判断されます。

周知
全職員に届くこと
一部の職員だけが知っている状態では不十分です。
拠点や勤務形態に関係なく、
すべての職員に同じ情報が届いていることが求められます。

参加
施策に参加していること
委員会や研修を実施していても、
実際に参加している人が限られていれば、
体制として機能しているとは言えません。

記録
状況を説明できること
「やっている」だけではなく、
誰が・どのように参加しているかを把握し、
説明できる状態にしておくことが重要です。
これらを無理なく運用に組み込む仕組みが、
体制づくりには不可欠です。
アプリメンバーズ介護DXは、
日常業務の延長でこれらを支え、
自然と「体制として回る状態」へつなげます。
アプリメンバーズ介護DXは
実際に、介護医療の現場でも使われています
複数拠点(3〜20施設規模)を持つ医療・介護法人でも活用されています。

「制度はあるのに、使われない」を変えた。
スタッフに届く仕組みづくりの実践例
医療法人社団 恵正会 様
長年続けてきたポイント制度は、カード運用の手間や情報共有の限界から、利用者が一部にとどまっていました。
アプリ導入により、ポイント管理と情報発信を一元化。スクラッチや誕生日でのポイント付与、ギフト交換といった仕組みを取り入れた結果、ポイント利用者は10〜20名規模から約100名へ拡大しました。
ニュース配信やトークルームの活用で情報も行き届き、制度が日常業務の中で自然に使われる環境が整っています。
中堅法人にちょうどいいDX
複数施設を持つ法人でも、
無理なく導入できる仕組みです。
大規模なシステム導入をしなくても、
情報共有・委員会運用・研修管理などを、
スマートフォンでまとめて管理できます。

複数施設の情報共有に対応

人数が増えても料金は変わりません
※1ID制ではありません

月額19,800円
最低契約期間はありません。
まずは制度運用の基盤づくりから、
気軽にチャレンジできます。
最短1分で入力完了
中堅法人にちょうどいい料金設計
・人数が増えても料金は変わりません(10,000人まで)
・施設数が増えても追加費用なし
・最低契約期間なし
アプリメンバーズ介護DXは、大規模なシステム導入をしなくてもまずは体制づくりから始められます。
初期費用
30,000円(税別)
※内訳:アプリ作成、設定
月額費用
19,800円(税別)
※登録人数10,000人まで
※10,000人増加ごとに+5,000円
制度を「体制」として回す準備はできていますか?
制度は整っている。
あとは、それを動かすだけです。
まずは、加算対応・体制づくりの全体像をご確認ください。
最短1分で入力完了
導入前によくいただくご質問
- 現場で本当に使われるのでしょうか?
-
日常業務の延長で使える設計のため、特別な操作を覚える必要はありません。
情報共有・研修・委員会など、既存業務をアプリ上で行うことで、自然と利用が定着していきます。
- ITに詳しい人材がいなくても運用できますか?
-
はい、問題ありません。
専門知識がなくても扱える設計となっており、運用もシンプルに始められます。
まずは一部の業務から導入し、段階的に広げていくことも可能です。
- 加算や監査対応にも使えますか?
-
周知・参加・記録を一元管理することで、運用状況を可視化し、説明できる状態をつくることが可能です。
加算取得そのものを目的としたツールではありませんが、体制整備や運用管理の基盤として活用いただくことで、監査や加算申請時の説明にも対応しやすくなります。
実際に、委員会運用や研修管理の基盤として導入され、体制整備の一環として活用されている事例もあります。

